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エヴェレスト登山

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遠くない将来、私たちはエヴェレスト登山トレッキングコースを新たに作成する予定です!お楽しみに!!   


 

 
 
 

Nepal Trek Gear


Dress standards
(服装の基準)
繊細な文化の違いを受け入れることが何よりも重要な事項です。特に、服装に関してはヨーロッパとは異なり、肌を露出するようなものは現地の文化に受け入れられませんので、トレッキングの際には保守的な恰好、つまり肩を隠すような上着とひざの隠れる丈のパンツをご用意ください。露出の多いタンクトップや足の形がくっきりとわかるようなスパッツ類は、現地の文化においては非常識な恰好となるので、暑くてもひざ丈よりも長いパンツをご用意ください。また、女性のスカートも同様の理由で持ち込まないようお願いします。

In Kathmandu(カトマンズについて)
4月から10月の下旬までは暖かく、日中は暑い日もあります。涼しくても大丈夫な服装と膝丈以上の長ズボンがいいでしょう。11月から3月下旬までは、日中は暖かいのですが、朝晩は冷え込みます。なので、昼間は長袖シャツ1枚で充分ですが、朝晩はフリースのジャケットが必要です。特に12月中旬以降から2月にかけては、その上にダウンジャケットがあると便利です。トレッキング中に不要だと思われる荷物に関しては、ホテル側がトレッキングから戻るまで無料で預かってくれます。勿論、ランドリーサービスもありますが、きれいなままの服を1式、帰り用に預けておくのも手です。.

Who carries what
(誰が何を運ぶか)
皆さんはリュックにカメラ、ジャケット、水筒、浄水器、サンダルとスナックを持って歩き、馬とロバがそれ以外のものを運びます。テントを設置したり、馬に載せて運ばせるにはダッフルがぴったりです。ダッフルは
Delhi, ManaliおよびLeh のどこでも手に入るので、現地で購入してトレック終了まで持っておきましょう。また、トレッキング中に不要なものは、カトマンズのホテルに預かってもらうことができます。

Teahouse treks in the Everest Region – planning(エヴェレスト一帯でのトレッキングについて)
Luklaへ直接フライトで移動ということで、低地で暑い地方を通過せずに高山地帯へと直行してしまうので、通常とは異なる準備が必要です。トレッキング中は陽射しが強いですが空気は冷たいです。なので、すべての天候に合わせた準備が必要です。冬の晴れの日は実際の気温が低くても陽射しが強いので暖かく感じます。中腹あたりでは、長袖シャツで充分ですが、高地へ登るにつれて保温シャツかタートルネックシャツの下にTシャツを合わせるのがベストです。寒くなったらその上にフリースとフリースのベストかウィンドプルーフジャケットがいいです。ズボンは夏のナムチェまではロングショーツでもOKですが、基本的には長ズボンをお勧めします。

夜はロッジのダイニングにストーブがるので暖かいですが、分厚いダウンジャケットとフリースパンツが数枚あると便利です。

高山地帯での洗濯は大変ですが、殆どの人が2枚程度のトップスと1着のズボンで乗り切っています。荷物は少なすぎても困りますが、多すぎても邪魔になります。良く考えて、多機能なものを準備しましょう。

Expedition-style treks - planning – エキスペディションスタイルトレッキングの心構え
基本的には以下の
4つの事柄を踏まえて準備をすれば問題ありません
低地では夏の暑さの中を旅します。 
高原地帯では基本的に涼しいですが晴れることが多いです。 
峠を目指すような高山地帯に入ると天候やトレイルの状況が厳しくなります。 
高山地帯では夜間冷え込みます。 
準備するギアが多機能であればあるほど快適なトレッキングが楽しめます。

Kanchenjunga, Manaslu および Annapurnaトレッキングに関しては、低地も歩くので、その時には本当に暑く、汗もかくことを考慮してください。春には傘(カトマンズで入手可能)も必要です。他のどのゴアテックス製品よりも役立ちます。

特に
10-12月のトレッキングは、夜間ものすごく寒くなることを覚悟する必要があります。-30度に耐えられる寝袋が必要です。

Gear discussion(ギアについて)
基本的にどんなギアもカトマンズで手に入りますが、質はまちまちです。なので、ちゃんとしたものが必要な場合には出発前に自身でご用意いただくのがベストです。現地では一番いい店へと案内しますが、質のいい革のブーツはカトマンズでは入手不可能です。軽いハイキングブーツ程度なら購入可能です。質はそこまで追求せず、とにかく格安のものを探しているのであれば、カトマンズで殆どのものを入手できます。

Kitbag (duffel bag / duffle bag)(ダッフルバッグ)
すべてのトレックでデイパック以外の荷物はポーターかヤクが運びます。車輪や取っ手のついていない、シンプルなデザインのものが一番運びやすいので、そういったものを準備してください。
North Face Base Camp Duffel のように頑丈ではないですが、カトマンズでもダッフルの入手は可能です。

Sleeping bag(寝袋)
ダウンの寝袋がベストです。高山では夜間ものすごく冷えますので、必ず
4シーズンすべてに対応しているものを準備してください。マフラーは必需品です。フリースの寝袋ライナーがあると暖かく眠りにつけます。

Sleeping bag liner(寝袋ライナー)
コットン、シルク、またはフリースのものがあります。寝袋内が汚れにくく、暖かいので便利です。
カトマンズでもシルクのものを扱っています。フリースのものなら
$10-16程度で手に入ります。

Daypack(デイパック)
トレック中常に持ち運ぶものですし、腰に負担がかかるので、ウエストバンドのついた身体にあったものを選ぶことが重要です。ジャケット、フリース、水筒、カメラ、その他諸々を収納できる少し大きめのものが便利です。カトマンズでも質のいいものが手に入ります。

Boots(ブーツ)
軽いトレッキングブーツまたは
6000M級向けの革のトレッキングブーツが理想です。新しいと靴擦れしやすいので履き慣らしておきましょう。.

快適なトレッキングに重要なのがブーツ選びです。足首部分にサポートがついていて、長いくだり坂でも耐えられるようにつま先に充分な空間があり、靴底は捻挫しないような硬いもので、全体では軽いつくりのものがベストです。内側は足の匂いの元になるバクテリアを吸収してくれる革張りでCambrelleであればなお良いです。トレッキングの距離が長ければ長いほど質の良いブーツが必需品となります。

Socks(靴下)
低地では足元が暑く、蒸れるのでコットン製がいいでしょう。
3-4組もあれば充分です。 高山や寒い夜間のことを考えると厚いコットン製の靴下を4足用意すれば充分です。ブーツ選びのときには通常の薄い靴下を2枚履いた状態であわせるとベストなものを選べるでしょう。

Camp shoes/sandals/flip-flops(サンダル・キャンプシューズ)
Ladakh での川越えにはTevasのようないいサンダルが便利です。トレッキング後にキャンプサイトでくつろぐにもサンダルが便利です。また、ランニングシューズもあれば、なお便利です。川で簡単に洗えて乾きの早いシューズがインドでも安く手に入ります。Khumbu Annapurna トレッカーはシャワー時のサンダルも必要です。

Fleece jacket/vest(フリースジャケット/ベスト)
殆どのトレッカーにとってフリースは必需品ですが、保温のよいトップスや軽いダウンジャケットでも代用可能です。重ね着がポイントとなりますが、フリースのベストやジャケットは移り変わりやすい天候に応じて重ね着で対応できるし、半そでTシャツ&長袖シャツの上に羽織るだけで随分と暖かくなるので便利です。

Down jacket/vest
(ダウンジャケット/ベスト)
寒い夜には必需品です。もっていない場合には、レンタルも可能です。

Wind/rain jacket(ウインド/レインジャケット)
防水つき、かつ通気性のよいものが便利です。ビニルポンチョやレインコートは良くありません。ゴアテックスのようなジャケットがお勧めです。それよりも
1段薄くて軽いジャケットも必要です。 

Thermal shirts/underwear(保温性のあるシャツ/下着)
保温性の高い上下肌着の着用が快適なトレッキングになるかどうかを左右します。エクスペディション用のものが最適です。また、ジップアップ式のものが変わりやすい天候に対応できて便利です。

Nightwear thermals(保温性のある夜着)
Silk-weightのものが一番軽くて暖かく、mid-weightなどは完璧です。

Fleece/sweatpants(フリース/スウェットパンツ)
必需品です。寒いダイニングテントの夜やテント設置中などに活躍します。

Day-wear shirt(日中のトップス)
コットン製のTシャツやトラベルシャツが便利です。タートルネックで長袖部分がロールアップできるようなものを
2-3着用意すればいいでしょう。

Trekking pants(トレッキングパンツ)
これで生活することになるので、軽い素材できつくなく、色は濃い目のものがベストです。これを
2-3本と膝丈以上の長さのパンツを2-3本用意すればいいでしょう。

Wind pants(ウインドパンツ)
もしトレッキングパンツがウインドプルーフになっているのであれば、特に準備する必要はありません。用意する場合でもゴアテクスである必要はなく、防水機能がなくても大丈夫です。

Underwear(アンダーウエア)
軽いので充分な数(
4-7ペア)を用意しておきましょう。

Warm hat/balaclava(暖かい帽子)
日中のトレッキング以外に、夜間にも便利です。

Neck gaiter(ネックゲートル)
冬のトレッキングには必需品です! 

Trekking poles(トレッキングポール)
今まで無しでやってきた人は無くてもなんとかなりますが、特に急勾配や荒地を進むときには必需品です。

Sunglasses(サングラス)
UV機能つきのいいものを用意。予備にもうひとつあると安心です。スキー用のゴーグルは不要です。

Mittens/gloves(手袋)
ウインドプルーフのごつい手袋が必需品です。もって居なければカトマンズでも質のいいものが手に入ります。

Water bottle(水筒)
1リットル以上の容量があるものを用意してください。1度沸騰させたお湯を飲料水として持ち運びますが、漏れないものを選んでください。ブランドとしては、Nalgeneのようなヨーロッパのアルミニウムボトルが便利です。少なくとも2本こういった水筒を準備します。

Pee bottle(おしっこボトル)
極寒の夜には便利です!
!カトマンズでも安いものが手に入ります。

Torch / Flashlight(トーチ/懐中電灯)
LEDライトつきものが必需品です。デイパックにひとつ、そして夜間の読書やテントの外へトイレに行くのもヘッドライドになったものが便利です。カトマンズでも手に入ります。

Toiletries and odds & ends(トイレタリー/その他諸々)
キャンプサイトには洗面所があり、朝晩の寒い時間帯にはお湯を出してくれる所が多いです。トイレットペーパーはこちらで用意していますが、ハナカミ用ティッシュなどはご自身で柔らかい物を用意しておくといいでしょう。 

Towel(タオル)
ホテルにはバスタオルやフェイスタオルがあるので、トレッキング
&キャンプ時用に適当な小さいタオルが数枚あると便利です。

Sunscreen and lip balm with sunscreen(日焼け止め/リップバーム)
雪のある高山地帯では太陽の陽射しが特に強いので、
SPF 30+またはそれ以上の日焼け止めを用意するといいです。また、必要だと思う以上の容量を用意しましょう!

Moisturiser(保湿クリーム)
肌に問題のないヒトでも、現地では非常に乾燥していて陽射しも強いので敏感肌用のチューブ状保湿クリームが便利です。

Sun hat(陽射しよけ帽子)
簡単な野球帽のようなものでもOKですし、ツバの広いものでもかまいません。数種類か用意すると便利です。

First aid kit(救急用具) 
救急箱はこちらで用意しています。中にはアスピリン、イブプロフェン、
Paracetamol、鼻づまり薬、咳止め薬、その他ネパールや高山地帯での独特な症状(下痢、肺感染症など)に対応する数種類の抗生剤、Diamox (高山病の症状に効く薬)、消毒薬、抗ヒスタミン剤入りクリーム、バンドエイドなどが入っています。 

個人的に必要だと思われる常備薬は必ず持参してください。

Water purification(浄水器)
Potable Aqua, Polar Pur Couglansのようなヨウ素タブレットを数本分用意してください。一般的なビタミンCタブレットを溶かし込めば、ヨウ素の匂いを消すことができます。夕食時に一緒に川の水などを沸かして翌日の飲み水として利用しますが、日中は少なくともトレッキング中に3リットルは水分を補給するため、浄水タブレットは必須です!浄水フィルターも便利ですが、必ず用意しないといけのものではありません。

Camera and video camera(カメラ&ビデオカメラ)
バッテリーの予備もしくは小さな太陽充電器を用意するといいです。そして勿論沢山のフィルムも!

Books(本)
お気に入りを数冊持参するだけで充分です。ダイニングテントで小さな図書館を用意しているので、そこから借りて読めますし、持参した本は読み終わったら図書館に寄付してもらってもかまいません。また、カトマンズには質のいい古本屋もあります。

Money-pouch/belt/inside pocket(財布機能つきベルト)
ほとんどの人がトレッキング中にはその日に使いそうな現金はこのベルトに入れて、それをデイパックの奥深くの安全な場所にしまっています。カトマンズのホテル滞在中にはセイフティボックスも利用できます。

Snow gaiters(スノーゲートル)
必要ではないですが、持っているのであれば持参すると便利です。

Inflatable sleeping pad(空気注入式のパッド)
キャンプサイトの地面がごろついて硬く冷たいので下に敷く空気注入式のパッドがあると暖かく快適に過ごせます。スポンジのマットレスはこちらで用意していますが、パッドをその上に敷けばもっと快適です。

Down booties
Great for cool evenings for a cold weather trek/climb. Available in Kathmandu.

Evening camp-wear
(茶店スタイルでないトレッキング)
正面入り口はフラップになっていて、朝陽や夕焼けの山の風景を楽しみながらダイニングを楽しめます。(=外からは私たちのくつろぐ姿が見え、近所の人が差し入れをしてくれることもあります)寒くなれば勿論フラップを閉じることができます。下には典型的な中央アジアの絨毯が敷かれ、プロパンストーブを囲うようにしてキャンプチェアが並びます。夕食はカジュアルですが美味しいです。
キャンプ周辺ではキャンプシューズかサンダル(冬場でなければ)もしくは革のブーツで過ごしますが、どのシーズンであろうとも夜間は冷え込むのでベストな服装としては以下の通りです
:
ダウンジャケット&またはダウンベスト 
厚めのフリースパンツまたはスウェットパンツ 
フリースジャケット 
ウールまたはフリースの帽子とネックゲートル 
厚い靴下 
室内履きブーツ

Snacks and nutrition
(スナックと栄養)
いい食事がベストコンディションをキープするのに必要です。ダイニング店とでは毎食美味しくてたっぷりの食事と水を提供しますが、エネルギー補給にはスナックやジュースの素(ポカリスエットやレモネードミックスなど)を持参すると便利です。マナリ&レーでは美味しいチョコレートやチョコバー、ドライフルーツが手に入りますが、
Clif barsPower barsなどのようなスナックは置いていませんので、必要と思う人は各自持参してください。 

What is available in Kathmandu(現地カトマンズで購入できるもの)
カトマンズに早めに到着してトレッキング開始まで時間があるならば、マーケットで
North Face, Mountain Hardwear Back Diamondなどのブランドのグッズが手に入ります。
勿論偽ブランドのギアやその他諸々のグッズも安く手に入ります。洋服などもあります。LEDヘッドトーチやそのバッテリー、フリースの手袋、帽子、ジャケットやパンツ、アーミーナイフや水筒、バッグ類等は沢山扱っています。ただし、ブーツをはじめとして洋服やゴアテクス製品に関しては、質・サイズや種類は限られているので持参したほうがいいかもしれません。

Renting equipment(レンタル可能な用具)
希望があればダウンの寝袋とダウンジャケットのレンタルもしますが、その場合にはツアー予約時に同時にレンタルの希望についてご相談ください。こちらに到着後のお申し出では用具を手配ができないこともあります。

 

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