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Abode
of Gods - Nanda Devi Pilgrimage |
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聖なる山Nanda Devi 7816mと
Nanda Devi East 7434mはインドのヒマラヤ山脈の端、Uttarkhand州のKumaon
と Garhwal旧王国の間に切り立っている。
トレッキングははるか下に轟く川を見下ろす狭い峡谷から雪の橋を越えて高地牧草地帯へ上がり、インドの博学者たちのふるさとでもある岩山の村々を抜けてチベットへと向かう最初の冒険となる。峰へは聳えるシスターたちを展望しながら氷河やクレバスを越え、Nanda Kot
と Katを通過して、断崖のトレイルを歩いて美しい風景とNanda Deviの景色を見ながらイーストベースキャンプへと向かいます。
日程詳細
Day 1- Delhi着
Shigeta Travel
の運転手が空港に出迎えにあがります。メインバザールに位置し、弊社ツアーデスクもある
Cottage Yes Pleaseにチェックイン後、食事をしながら必要事項の打ち合わせを行ないます。
Day 2 - Kathgodamまで夜行列車にて移動
デリーにて終日フリー。駅から8pm発の夜行列車でヒマラヤのふもとまで向かいます。Kathgodamへは明け方に到着します。
Day 3 -
専用車にてMunsiari 2100mへ
9 amまでにすばらしい風景の広がる高原地帯へと出ます。道路は信じられないほどですが、森林や遠くに見える山々の風景は最高です。夕刻にMunsiari着。ゲストハウスにチェックインして夕食。今日はこれでおしまい、でも今日が冒険の始まりです!
Day 4 - Treck to Lilam 1830m
やっとトレッキング開始です。専用車で30分移動して馬やポーターたちと合流します。今日は軽く3時間のトレッキング。でも、高山病予防に重要な日です。日差しを避け、水分をたっぷり(1日3リットル以上)補給してください。これから同じルーティンが続きます-
スナック、水分、日焼け止め、暖かくて風を避ける上着に手袋と帽子は必需品。もちろん各チェックポイントではパスポートが必要ですし、細かい小銭も休憩時のチャイ代用に必要です。
これから2-3日の間近くに見える仲間はGauri Ganga (川)、1500mまで登っていく間に小さな集落をいくつか通過します。このあたりはまだ低地なので暑いかもしれません。1時間ほどでヒルサイドに入るので、丁度良い日陰になります。そこから徐々に登り、小さな家々が散在するLilamでキャンプをはってランチ。ここではじめてこれから数週間お世話になる軽くて広いテントとの顔合わせです。夕食もテント内です。
Day 5 - Trek to Bodgwar 2500m
ITBPチェックポイントで手続きを済ませたら、インドと中国の協力によってできた広くて快適なトレイルを標高2000mくらいまで登ります。ちなみに国境は限定的に開放されています。さて、登っていくにつれ、反対側に丘が見えてきます。そこには朝食の準備で煙る小さな煙突の突き出た集落が見えます。春の終わりや秋には、そこに美しい滝を見ることもできます。2時間ほど行ったら、チャイ休憩。その後、岩でごつごつしたトレイルから森林地帯へと入っていきます。このあたりはゆっくり歩くと、この地域に生息するサルが走り回る音が聞こえるでしょう。クリフに設置されたティーハウスで昼食後、再び水流で削られた峡谷沿いを進み、川の合流地点でキャンプを張ります。
Day 6 - Trek to Rialkot 3000m
Up快適に作られたトレイルを進み、2755m地点にあるキャンプ地へ向かいます。このあたりから高山地帯に突入するので、水分を沢山補給しながらゆっくり進みます。春には雪の残る中を羊飼いたちが放牧している様子が見られます。10月には雪渓の隙間に羊飼いたちを見ることができるでしょう。先方には最初の雪峰が見えてきます。3時間ほど進むと我々が今後進む険しい道が頭上に見えてきます。この道の頂上で最初に見える7000m級の雪峰を見ながら昼食。そして暫く湧き水の流れ出るトレイルを進むとRialkot
に出ます。そこでキャンプを張ります。
Day 7 - Trek to Martoli 3374m
今日はのんびりデー。 太陽がキャンプ地に顔を出すのは遅めだし、今日は200mしか登りません。しかしながら、3時間のトレッキングになります。ゆっくり起きて遅めの朝食後、Rialkotの上、標高3374mにある古い砦まで歩きます。ここはかつて活気ある交易地点でしたが、現在は小さな集落になっています。峡谷の向こうには標高5678mの
Shalung Dhura
と 標高5000mの
Thamkauを眺めることができます。我々のルートはこの峡谷を見下ろすようにせせり立つNanda Devi eastの西へと抜けていきます。
Day 8 - Rest in Martoli 3374m
随分と高地へ上がってきたので、高山に身体を慣らすために時間が必要です。なので、今日はこの地域周辺にある古い交易所や小さな峰、地元民しか知らないような穴場的場所などへ散策に出かけましょう。
Day 9 - Trek to Moraine Camp 3675m
献上品の鈴を納めるためにDeviにある寺院へまず向かい、森の広がる小さな集落、Lwanlにある川の合流地点へと向かいます。この集落は6月-9月までしか人が住みません。ここの村長Shalung Gad氏は、現在のダライラマがまだ中国に住んでいた昔、何度もチベットへ旅行をしました。彼は冬になる直前までここに滞在し、Nanda Devi Eastベースキャンプまでの道のりで日々ハーブを採取しています。 南に見えるのは標高6881mの
Nanda Kotで、その近くには
Nanda Bhanar
とKhaniがあります。通常昼食はLwanl
でとり、ここで荷馬からポーターへと荷物を引き継ぎます。Evenこの次にあるMunsiari
村まで馬で進むことも可能ではありますが、まだそこまでルートが整備されていません。なので、我々はここでポーターに引き継ぐのです。ここからは道の脇に氷塊の垣が出てくるので注意が必要です。ルートも時期やその年によって変わります。なので、しっかりと固まって一緒に行動することが大事です。1時間ほどで遠くに雪の壁が見えてきます。これが伝説のNanda Deviサンクチュアリの東壁です。川まで下り、そこから少しずつNasanpanpatti
と Ratangangal
の間を登っていきます。時期によって場所はずれますが、このあたりの水がある場所でキャンプを張ります。このキャンプ地からのサンセットは絶景です。
Day 10 - Trek to Nanda Devi East Base camp 4100m
明日は休息日なので今日はハードな1日になります。道端の氷堆石を避けながら曲がりくねったがれき道を進みます。2時間ほどでガイドブックにNanda Devi East Baseキャンプとしてよく知られる場所に出ますが、我々はここを「東の聖地」と呼びます。ここで昼食後、このあたりを探検しましょう。
Day 11 - Exploratory - Nanda Devi East Base camp
休息日です。終日ゆっくりと、この美しい場所を満喫しましょう。
Day 12 - Trek to Moraine camp 3675m
早起きして出発。今日も道端の氷堆石や湧き水の流れを避けながら曲がりくねったがれき道を進みます。ヒマラヤ登山の醍醐味Panchuli山脈が見えてきます。昼過ぎまでにはMoraine
か Lwanl
キャンプに到着します。
Day 13 - Trek to Pachu 3400m
来た道をMartoliキャンプまで戻ります。うまくいけばMartoli
で昼食後、次の目的地であるPachu Gadへの出発地点となるPachu村へ向かいます。
Day 14 - Explore the Pachu Gad
早朝に出発。終日、Nanda Deviのふもとにある湖や高原地帯を散策してすばらしい景色を楽しみます。
Day 15 - Trek to Rialkot 3000m
Martoliを横切り、Rialkotへ向かいます。既に高山への順応が済んでいるので周辺の美しい景色を堪能しながらトレッキングを進められると思います。
Day 16 - Trek to Bodgwar 2500m
氷河の後は春の訪れとともに峡谷が日々緑色に変化していきます。我々が下っていくうちに体感しますが、どんどん暖かくなってきます。
Day 17 - Trek to Lilam 1830m
Weゆっくりと牧草地帯から森林地帯へと下っていき、森の中でキャンプを張ります。
Day 18 - Trek to Munsiari 2100m
An簡単ですが、登りもある1日。今日は良く冷えたビールとホットシャワーがあるホテルへ帰る日です。午後にはJohar Valley Museumも訪れます。
Day 19 - Drive Kathgodam and overnight to Delhi
春の空気と美しい景色を堪能しながらのドライブ。曲がりくねった山道を下りながら最後のヒマラヤの景色を楽しんでください。途中で車を留めてピクニックの昼食。デリー行きの列車が8PM発なので、それまでエアコンの効いたアパートで休息します。
Day 20 - Spare trek day
予備日。
Day 21 - Arrive Delhi and depart
4amデリー駅着。一旦ホテルに入り、8amの朝食まで仮眠をとったりシャワーを浴びたりご自由にどうぞ。
手配代金に含まれるもの:
• 空港送迎
• ホテルおよびゲストハウス宿泊費
• 団体移動時の交通手段
• 軽装スタイルトレック:
• 知識&経験のある西洋人&ローカルガイド
• 8年以上一緒に働いているトレッキングスタッフ
• フル装備(断熱ジャケット・レインパンツ・帽子・手袋・ブーツ・サングラス)とポーター
• 1日3回のアジアンベジタリアンの食事
• 広くて快適な防水仕様のダイニングテント;
• カメラなどの太陽バッテリーチャージシステム
• コンパクトなヒマラヤに関する図書館
• トレッキング中に利用する広いシングル用テント
手配代金に含まれないもの:
• 旅行保険およびインドへの渡航査証(ビザ)
• 都市での食事
• 国際航空券・器具のレンタル代金・アルコールやソフトドリンクなどの飲み物代・個人的に利用したサービスやチップ代金など
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