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遠くない将来、私たちはエヴェレスト登山トレッキングコースを新たに作成する予定です!お楽しみに!!   

 

 

 

 

 
 

Ladakh Chadar - Ice Walk Trekking


Chadar
の冬のエクスペディションは他のどのヒマラヤのトレッキングとも異なる、毎日がチャレンジかつエキサイティングな日々になることでしょう。美しい景色を楽しみながら、ヒマラヤの冬を満喫しようじゃありませんか。

凍った
Zanskar川は、1000年以上も昔にチベットからZanskarへ移住してきた人々によって雪によって外界から完全に隔離されてしまう冬の間の交易路として何世紀にも渡って利用されてきました。 

もともと彼らは地元で作るバターを外界の人々との交易品として運んだのですが、商品が腐ってしまわない冬の間が彼らにとっては重要な交易のシーズンだったのです。現在でも同じルートを交易に地元民たちは利用していますが、それ以外にも子供たちを学校へ送ったり、レー周辺の聖地へ巡礼するためにもこのルートを利用しています。

そんなルートを私たちは最新の装備をして凍ったトレイルを進んでいきます。

Detailed itinerary
*
注意:以下の日程どおりに行程を進めるのが理想ですが、トレイルまたは天候の不良により、場合によっては必要に合わせて日程を変更することがあります。また、日程の詳細についても参加者の体調などによって多少変化しますのでご了承ください。

早めの到着がお勧めです。
多くの人が長時間のフライトによる疲れや時差を回復させるために、
1-2日早めにデリーに到着しています。フライト情報を教えていただければ、それに合わせて空港送迎とホテルの手配を承ります。

Day 1 - Arrive Delhi
シゲタトラベルの運転手が空港まで出迎えに上がり、メインバザールにあってシゲタのツアーデスクがあるCottage Yes Pleaseホテルまで送迎します。夕食をとりながらギアやこれから待ち受けている大冒険について一緒に語り合いましょう。

Day 2 - Fly to Leh 3500m
早起きして4AMにはホテルを出発。空港へ向かいヒマラヤの景色を上空から楽しみながら16世紀の宣教者たちの時代から20世紀のバックパッカーたちの憧れでもあるLehへと向かいます。デリーとはうって変わって澄んだ冷たい空気を吸い込みましょう。専用車でゲストハウスへ移動して2度目の朝食をとります。高山地帯に身体を順応させるために、この街で2日間の順応日を設定しています。高山地帯なのでめまいがしたり、息切れがしたりと多少高山病の症状を感じると思いますが、ゲストハウスで休息後は周辺のバザールや裏通りなどを散策します。少しの休息後、ゲストハウスから少し歩いたところにあるレストランで食事をしながら今後のアドベンチャーについて語りあいましょう。

Day 3 - Leh 3500m
ヒマラヤ地帯でも最古に数えられるようなゴンパや要塞などを訪問し、小さなチベット世界を堪能します。宮殿や要塞、カラフルなゴンパにイスラムモスク、裏道ではイスラムの蒸しパン屋のいい香りが漂い、またバザールでは野菜や果物が並び、小さなアンティークショップで掘り出し物に出くわしたりすることでしょう。

Day 4 - Drive to Chilling and trek to Tilad Do camp 3100m
Leh
の朝はどのシーズンでも素敵です。朝もやの中、切り立ったヒマラヤの峰にやわらかい太陽の光が差し込み始める景色は感動ものです。特に冬場はモスクから聞こえるアザ-ンの声がやさしく皆さんを起こしてくれます。8AMまでには車に乗って出発。上り坂を越えてSpitok Monasteryを過ぎると、学校へ向かう子供たちの姿も見られます。標高3700Mあたりで休憩をとって背後の景色を楽しみます。LehLadakh地方のふもとに属し、背後に控える中国へのルートも見えます。

その後インダスヴァレーを下って
Zanskar川との合流地点まで進み、このあたりから舗装されていない道をChillingに向けていける限り進みます。Chilling で簡単なランチの後、アイス上をトレッキング開始です。1時間ほどで歩き方にもリズムがついてきます。アイゼンは完全な氷の道を進むには不便なので、トレッキングポールとしっかりと足にフィットしたトレッキングブーツで歩きます。The camp is on a sandy plateau to one side of the Zanskarのほとりにある平らな砂地にあるキャンプサイトでキャンプを張ります。到着する頃までにはスタッフがテントを張っていてくれるので、キャンプサイトに到着したら、快適なダイニングテントで美味しい夕食をとり、そのダイニングテントで全員一緒に雑魚寝となります。.

Day 5 - Trek to Gyalpo camp 3170m
ショッキング?なウォーキングになります。(あまりショックが大きすぎないといいですが)朝の冷え込みを吹き飛ばすかのように、朝になったらすぐにテントを暖め、お湯を作ります。朝食は7時半。温かいホットコーヒーか紅茶で目を覚ましたら、卵を好きなように調理してもらい、焼きたてのパンにはジャムとハチミツが用意されます。9時ごろキャンプサイトを出発して再び1日が始まります。必ずガイドにくっついて歩いて下さい。世界中でも気をつけていないと本当に足元の地面が消えてなくなるのはこのコースだけですから!.

最初の23日はほとんど問題なく経過しますが、トレイル上に問題が発生すれば、ベストなルートが確保できるまで待つ必要があります。川沿いを選んで進みますのでZanskarの地元民のようにロッククライミングをせずに済みますが、いいルートを確保できるまで待機することもしばしばあるので、必ず充分に温かい服装と沢山の靴下を用意してください。氷の状況は天候や環境によって随分と異なり、それがまた美しさに変化をもたらします。野生動物を探しながら、雪ヒョウの足跡や峡谷の壁に佇むあアイベックス(野生のヤギ)、凍った川に潜ってエサを摂る'Dipper'鳥など、歩いていくうちにどんどんとリラックスして景色を楽しめるようになりますが、そうしているうちにどの氷が安全で、どらがそうでないかを区別できるようになっていき、また、滑ったときにも上手に対応できるようになっていきます。必ずトレッキングポールを使って氷の音で状況を確認しながら歩きます。

Zanskari Kiu(飲茶風シチュー)かピラフとパン、チーズ、ジャム&ビスケットのランチを摂って進みます。氷の状態によっては、ランチで時間をとってしまうと1時間で進めるところも、3時間かかってしまうことになります。なので、場合によっては温かいコーヒーと簡単なランチで済ますこともあります。たまにZanskarの地元民が叫ぶ声が聞こえますが、これは氷の中に棲むと信じられている悪魔を追い払うためのものなので、心配しなくてもいいです。

今日は地元民が
'Chadar Gate'と呼ぶ、トレッカーにとってちょっとしたサプライズがある日です。 

3-4pmごろには川の上の平地にあるキャンプサイトに到着。今日から個人テントを張ってキャンプをします。スタッフがテントを張る手伝いをします。また、その間にダイニングテントでは温かいお茶を用意して、夕食の準備にとりかかります。.

Day 6 - Trek to Dib Cave 3225m
川が曲がりくねりはじめるので、Zanskarへと凍った川を下ると丘にそって凍った川がスロープになって見えます。左手に、この時期だとアクアマリン色に凍った素晴らしい滝を通過します。伝説によると、何世紀も昔にチベットを訪れた地元民が何も無い土地に水がほしいと願ったところ「必ず家に到着してから開けること」という注意事項とともに、ひとつの大きな箱を受け取ったそうです。どうしても中身を見たくなったZanskarの人たちは、あと少しで家に着くというところでこっそりこの箱を開けてしまいました。中からは小さな魚が飛び出し、そこから立ち上がるように大きな水の柱ができたそうです。それがこの滝で、今もこうしてコンコンと水をたたえて流れ続けているのです。

ランチは川沿いの石のごろつく川原で済ませ、何世紀も前から地元民たちがそこで火をたいて生活した真っ黒の墨の跡が残る洞窟でキャンプを張ります。ここに雪が無い場合には、風邪が吹くと食べ物に汚れた砂が入り込むので注意が必要です。

Day 7 - Trek to Neraks camp 3390m
再び素晴らしい1日の始まりです。凍った川にはごつごつと大きな岩が突き出て、そこにアイベックスが私たちを見下ろしていたりします。ランチの後、'香りの木'を通過します。地元民たちがこの木の枝を朝の儀式に使うからそう呼ばれています。そして祈りの旗が見えてきたらZanskar 地区へ到着した印です。ポーターが数本の小枝をとって、祈りの旗の端切れで包んだものをプレゼントしてくれます。これはZanskarへようこそ!という意味です。

1時間ほどでコーナーを曲がるのですが、夏にこの場所へ来ると高い位置に見えるのがZanskar LadakhNeraks村と Lingshed Monasteryをそれぞれ結ぶ橋です。そこから渓谷が開け、夏場にNeraksの住民がヤクなどを放牧するための牧草地と小さなヒュッテが見えます。村自体はずっと上のほうなので見えません。ヒュッテのある一帯でキャンプを張ります。

Day 8 - Trek to Dib Gongma 3400m 
早朝出発です。壁のように切り立つ岩山と狭い道はまさにチャレンジという感じですが、夕方には'Milk river(ミルクの川)'が夏のZanskar トレッキングルートと上方で合流するOma Chuで楽しくキャンプを張っていることになるでしょう。 

Day 9 - Trek to Hanumil 3500m
再び氷の上を長時間歩くことになる素敵な1日です。Zanskarを登り、峡谷を抜け、平原が始まるPadumまで進みます。早朝に出発してすぐに、右側には夏のルートParfi Laが見えます。最後の1-2時間はまさに氷のパズルです。平原にある川を渡らないといけません。長い1日のしめにはかなりきついですが、その後さらに雪の中(積雪があれば)を川に沿って進みます。村に到着してしまえば、村民たちが温かく迎え入れてくれます。ストーブでしっかりと温まって、朝もゆっくり寝坊ができます。そう、明日のPidmoまでのトレックは楽な1日になるでしょう! 

Day 10 - Trek to Pidmo
雪の状態がよければ楽な1日です。もし新雪や深雪の場合には4時間かけてPidmoまで歩きます。Zanskar川のずっと上にある平原に鎮座するかつてのZangla王国の中心地だった場所です。村自体は安全な場所ですが、夜中に響く雪崩の音はすさまじいので夜中にそれで目を覚ますかもしれません。

Day 11 & 12 - Trek to and rest in Zangla
もし積雪量が少なくてトレイルが見えている状態であれば、楽なトレッキングになります。でも新雪や深雪の場合には、ちょっと苦労します。川のほとりまで下って、Zanskar をわたり、少しずつ広い平原へと登っていきます。前方に見える、まるでジブラルタルの岩のような形をしたものは、Zanglaを守るように見下ろして建つ要塞です。すぐにヒマラヤの主要な山峰が遠くに見えてきます。右にはPishuが見え、Zangla が近づいてきます。村は上と下の地域に分かれますが、私たちが宿泊するのは上の地域にあるStanzin's houseです。温かいストーブのあるこの場所に2泊します。

Zangla ではまるで子供たちを放牧しているかのように、あちこちで子供たちを沢山みかけることができます。15世紀に建てられた要塞を訪れ、ハンガリーの文学者Alexander Csoma de Koros1823年にチベット語や文化を学ぶために滞在していたという祈りの部屋も見学します。

Day 13 - Trek to Stongde/Tongde
冬場でも定期的ではないもののZanglaからはバスが運行しています。がしかし、私たちは歩きます!夏場だとここを歩くときの太陽の陽射しがとても厳しいのですが、冬場でもやはり雪の反射などで陽射しはきついので、必ず日焼け止めは多めに塗り、帽子をかぶって日陰を選んで歩きます。今日は雪の中を5時間歩きます。そして今夜もZanskariの友人か親戚の家に泊まらせてもらいます。夜になると満天の星空を観に外へ出て耳を澄ましてください。すると、夜のプージャ(祈りの儀式)の音が雪原を渡って聞こえてきます。何世紀も変わらない生活がここにはあるのです。

Day 14 & 15 - Trek to and rest in Karsha
このあたりに夏や冬に来ると、雄大な景色に囲まれた平野を歩いている感じがします。川の反対斜面遠くに黒い点のようなものがちらちらと見えますが、それはZanskariの馬乗りたちです。川の凍りが割れる音がエコーになって響き、遠くからは雪崩の轟音が響きます。 ランチまでには川を渡る橋まで到着。それを渡れば崖っぷちに建てられた大きな僧院で有名なKarshaに到着。ここで2泊します。朝のプージャに顔を出すのもいいかもしれません。崖の上に建つ僧院からの眺めは日々の寒さを忘れさせるだけも迫力と感動があります。

Day 16 - Trek to Pishu
憂愁の王国を殆ど踏破した私たちは、僧侶たちに見送られながら平らでまっすぐな道をPishuまで向かいます。

Day 17 - Trek to Hanumil
イ翌日からは再び氷のトレイルが始まるので、インドアでの最後の宿泊を楽しみにしながら進みます。

Day 18-23 - Trek to Chilling and drive to Leh
地図上では来た道を戻ります。でも、Chadar のトレイルは数分のうちに天候などによって状況が変わるので、同じトレイルとは思えないほどです。でも、下り道なので来たときよりも早く進めます。違う場所でキャンプを張って、状況が許せば別の僧院へも訪問しましょう。Chadarは来たときと同じくらい大変なトレッキングだと思ってください。でも、硬くて大変な氷のトレイルを抜けたらそこにはジープが待っています。そして、今までの大冒険を振り返りながら大自然に感謝しつつレーまでのドライブを楽しみましょう。

Day 24 - spare day
予備日です。

Day 25 - Fly to Delhi
G
この小さくて雄大な王国に上空から別れを告げて、早朝のフライトで暖かく、でも都会の喧騒とラッシュアワーの渋滞でカオスと化したデリーへと向かいます。

Day 26 - Journeys end
とうとうお別れです。それぞれのフライト時刻にあわせて空港まで送迎します。

Our service includes : 
空港送迎
• Delhi & Lehでのホテル宿泊代金
• Zanskarでの民宿代金 
国内線航空券および税金 
団体移動時の交通手段 
エクスペディション(長期遠征)スタイルトレッキング
知識&経験のある西洋人&ローカルガイド 
8年以上一緒に働いているトレッキングスタッフ&ポーター 
トレック中の1日3回のアジアンベジタリアンの食事とホットドリンク 
広くて快適な防水仕様のダイニングテント
トレッキング中に利用する広いシングル用テント

Our service excludes
(手配代金に含まれないもの):
トレッキングでないとき=
Delhi & Lehでの食事代金、旅行保険、インド査証(ビザ)、国際航空券代金、器具のレンタル、アルコールやソフトドリンク、ランドリー、その他個人的に利用したサービスやチップなど。

Tips & Extra Cash
(チップおよび別途必要な代金)
トレッキング以外のときの食事代・トレッキング中の飲み物代やチップとして約
$250 用意するといいです。チップは一人当たり$100を参加者全員から集めてチップとして利用します。 

 

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