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シバ神の夏の居場所、Kinnaur Kailash周辺は、Sutlej
峡谷と昔のヒンドゥスタン・チベットハイウェイを見下ろすようにそびえるZanskarとヒマラヤ一帯の境界をまたぐ、秘境の地です。
O我々の旅行はイギリス領インド時代の首都Shimlaを経由して、Tirung
渓谷からハイトラバースを開始して聖なる峰「Kora」と呼ばれる標高5266mの
Charangパスを横断し、美しく精巧な彫刻の木造寺院などでヒマラヤで最も美しいと讃えられるSangla渓谷へと下る。秋には紅葉が美しいDhaula Dhar一帯の森林地帯を抜け、Rupin Passを経由して古都Garhwalへと抜けるのです。
このルートは日数が長いのとヒマラヤの数々の美しい自然を楽しめるだけでなく、この地域一帯の豊かな交易や土着民族の歴史を心と身体で体感できるルートです。
Detailed itinerary
Day 1- arrive Delhi
Shigeta Travel の運転手が空港に出迎えにあがります。メインバザールに位置し、ツアーデスクもある
Cottage Yes Pleaseにチェックイン後、食事をしながら必要事項の打ち合わせを行ないます。
Day 2/3 - Fly & stay Shimla
列車利用ほどロマンチックではないけれど、Shimla
でより長い時間滞在するためにも、昼までにホテルに到着するようデリーからフライトで移動します。午後半日と翌日終日を- 1817年に英国測量技師によって発見され、その後すぐにホームシック気味の多くの在印英国人たちの居住区となった-イギリス領時代の首都シムラでお過ごしください。冬の時期はイギリスと似たような気候で、夏には平原地方のうだるような暑さと比べれば、比較的過ごしやすい土地で、1830年までにイギリス政府はこの地をイギリス人高官たちのためのリゾート地として買い上げ、1864年にインドの夏の首都として制定されました。夏の始まりには冬の首都コルカタから何トンという量の書類や荷物がここシムラまで運び込まれたのです。
Shimla には多くの著名人がやってきました。19世紀の総督の姉妹であり、第一次アフガニスタン戦争中に記録した日記で有名なEmily EdenやフィクションヒーローのHarry Flashmanなど。Kiplingはシムラを多くの物語の舞台にしています。 ビジターはガーデンパーティーや晩餐会、舞踏会やピクニックなどを楽しみ、町には並木道やクリケット場、っコテージや教会などもでき、まるで小さな英国がここに誕生したかのようでした。
ここで歴史も作られました。インド・パキスタン戦争の終戦会議はここで開催されたのです。現在は?インド人ツーリストがアイスクリームなどを食べ歩きしているその背景には、今でもコテージや教会、劇場や総督ロッジなどの建物とヒマラヤの美しい風景が広がり、その歴史の深さを醸し出しています。
Day 4 - Drive to Thangi & camp 2600m
西チベットに一度も屈することなく独立を守り続けたかつてのKinnaur王国の美しい町の中を車で抜けます。Kinnaur王国は独立を守る代わりにチベットと大規模な貿易や巡礼者の受け入れを行なっていました。多くの巡礼者や交易人たちがここの美しく深い峡谷を越えていったのです。山を上がっていくと地元ではその昔'神聖な音楽家'と称されその美しさで知られるインドテキスタイル製の美しいドレスなどで有名な町へ出ます。この地域はヒンズー教と仏教が混在することにともない、多くの祭りなどでユニークな伝統音楽や舞踊を見ることができます。MorangのKinnauriフォートを経由して午後遅くにはThangiに到着。キャンプ場所は限られているので公共バンガローに宿泊することもあります。
Day 5 - Trek to Lambar 2930m
やっとトレッキング開始です。今日は11kmだけですが、この標高では十分な距離でしょう。5km地点で渓谷の底にあるTirung Gadに到着。ここからLambarへの登山開始となります。高山病予防に重要な日です。日差しを避け、水分をたっぷり(1日3リットル以上)補給してください。昼食後、村の中心にある施設へ行き、ダイニングテントを設営。高山トレッキングに向けての注意事項や今後の予定などを夕食をとりながら話しあいます。
Day 6 - Trek to Shruling 3370m
長い1日です。森林やアルペン並木を抜け、これから横断する川から溢れて流れてくる小川を登り、高度を400mほど上げて標高3000m地帯に入ります。トレッキングを楽しむためにも水分補給やゆっくり歩くなど高山病対策が必要です。
Shruling
キャンプへは早い時間に到着できるので、到着後はその周辺などを散策して楽しめます。
Day 7 - Acclimatization day - trek Charang, camp Shruling 3370m
高山に順応するための休息日。仏教徒コミュニティであるRangring Tungma TempleがあるCharang villageまでショートトレッキングをして、ユニークな建築物を見学したり地元民と触れ合ったりして楽しみます。ここから3日のトレッキングで行くことのできる、チベット僧によって500年以上前に建てられた修道院は見事です。伝説では19世紀にチベットからやってきた山賊がゴンパを略奪しようとしたものの、内部の美しさに感動して武器を放棄したと言われています。-
僧侶が脇の倉庫に案内し、太古の昔のものを含む大量の兵器類を見せてくれるでしょう。そこで塩茶をご馳走になって遅めのランチのためにキャンプへと戻ります。
Day 8 - Trek to Lalanti 4200m
長い1日です。トレイルは最短で7時間かけてShurtingting Gad
の上にあるTirung Gadまで登っていきます。 東側にはチベットの山脈が見えてきます。探検家として知られるGerard兄弟のひとりScotsが1821年にCharangパスからチベットへ入国しています。Zoni Dogriを含む何世紀も前から羊飼いたちがチベット方面からよりよい牧草地(現在ではこのあたりの牧草は栄養価が非常に高いと認められている)を求めて放牧に利用してきた高山地帯の中を抜け、Lalanti
にキャンプを張ります。
Day 9 - Trek to Charang High camp 4670m
楽な1日ですが、高度は上がります。なので、仏教徒によって彫られたマニ石やヒンドゥ教の小さな社の数々を道中でおがみながら進みます。このあたりはかつてヤクや羊を沢山見ることができましたが、現在ではヒマラヤ貿易が絶えてしまったので見ることができません。約4時間少々かけてキャンプへ向かいますが、この辺りは初秋でも冷え込みます。ダウンジャケットを着込んで、暖房の効いたテントで夕食を食べます。
Day 10 - Trek to Chitkul 3450m via Charang La 5280m
重要な登山日に備えて少しずつ体を慣らしていくために、今日もゆっくり過ごします。6AMまでに出発し、状態のいいパスへ出るまでに5時間かかります。古い氷河の堆石や雪などはトレイルが滑りやすく感じる4780mあたりから現れます。雪がある場合には、ウォーキングストックが必需品となります。45度以上の傾斜角度になると、より滑りやすくなるので注意が必要です。頂上には仏教の祈りの旗やヒンドゥの三叉が奉納されており、そこから見えるKinnaur
一帯はすばらしい眺めです。そこからキャンプが可能な平原地帯を探して、場合によってはデヴィ神を祀って500年前に建てられた寺院があることで有名なChitkul
集落まで下山して向かいます。
Day 11 - Trek to Kanda 3700m
ヒマラヤファンにとってヒマラヤトレッキングの中でも最も人気があるのがSangla谷でしょう。私自身の中でもTOP5に数えられますが、川を下ってKanda
を登るときにその美しい景色を楽しむことができます。Sangla
谷を登っていくと、Kinnaur kailash一帯の茶色・ゴールド・あずき色といった美しい紅葉の風景が見えてきます。
Day 12 - Trek to Kanda high camp 4000m
2007年の夏、この写真のような美しい谷を登っていく途中で私たちはなんと、5mも行かないくらいすぐ近くにシベリア鶴を見ることができました。3羽のツルが美しく舞っていたのです。この日は次のパスへ向かう手前の牧草地でキャンプを張ります。
Day 13 - Trek to Waterfall camp 3950m via Rupin pass 4540m
Daundaroの 400mある登り坂に沿って姉妹パスのGunas Ghatiとのジャンクションまで向かいます。トレイルは牧草地の中を徐々に高度を上げ、頂上の峰まで向かいます。そう、その頂上からはJorkanden (6473m), Saro (6080m)
そして私たちの最後のパスCharang la一帯などを展望することができます。感動的なのは、ここから山脈がインドの平原地帯までグレーとブルーに染まってずっと続くのを目の当たりにできることです。パスはほぼ垂直で、ここからは溝や小さな氷河の中を抜けて平地まで下っていかないといけません。底まで来たら洞窟状になったGhodwasシェルターを抜け、Rupin Gadをわたり、すばらしい滝の数々を横目に下って、私たちが滝のキャンプと呼んでいるSaruwas Thachキャンプに到着します。
Day 14 - Trek to Jakhu 2650m
長い1日ですが、ヒマラヤで1番ラブリーな1日になることでしょう。かれはこの辺り一帯を散策し、多くの物語を残しているのでキプリングの地といつも私は呼んでいるのですが、下りながらRupin gadを何度も渡っていくと、堆石ばかりだった景色に突如植物が現れます。しゃくなげとカバの木です。5時間のトレックの後にはじめて一般民家のある村や庶民の生活をみることができます。村のすぐ上には落ちてきそうな迫力の大岩盤や森林があり、そのすぐ下に木造の家々や寺院が散在しているのです。私たちは学校のそばにキャンプを張るので、すぐに地元の子供たちに囲まれることでしょう。テントの外に座り、コーヒーを飲みながら目の前に広がる壮大な風景を堪能しつつ、地元の子供たちや人々と交流する・・・なんてラブリーな1日となることでしょう!
Day 15 - Trek to Sewa Dogri 2000m
長い1日です。今日は20KM!Nalgani谷を3時間下り、最初の村Jikson
に着きます。ここも登山者が多く立ち寄る場所ではないので、観光すれしておらず地元民と触れ合うことができます。耐震性も高い彼らの石製の家々は、ここにある石切り場から切り出されます。各地へと運び出せるように大きなブロックが沢山道沿いに並んでいるのを見ることができます。その後4時間でRupin川が流れる平原地帯に出ます。そしてSewa Dogriまで深い森を抜けていえほどの大きさの巨石が散在する2000mまでおります。いきます。そして集落の外側にある土地でキャンプを張ります。
Day 16 - Trek/drive to Netwar 1400m
7AMには陽が登り、村民が起きだす頃には私たちは村を後にしています。10月でも低地なので非常に気温が高くなります。森林を抜けてDhaulaの国道沿いに出ます。他のどの道路も同じですがちょっと薄汚い感じなので、主に森林や林の中の小道を抜けてNetwarという一般的なインドのバザールまで向かいます。そして古いバンガローの外でキャンプを張ります。
Day 17 & 18 - Exploration
これらはスペア(予備)の日程です。もし順調にここまで来られたらこれらは「冒険の日」となります。2007
にはここから森林を抜けて美しい村落をトレックしました。その晩にはなんと、キャンプにヒョウが現れたのでした!とにかく自由に使える日です。
Day 19 - Drive & stay Mussoorie
すばらしい5時間のドライブでMusoorieへと向かいます。小さくてあまり知られていない静かな村です。
Day 20 - To Delhi
交通渋滞を避けるために5AMまでに出発し、Dehra Dun
まで抜けて、その後静かなDoon谷を抜けると交通が多くなります。デリーへは夕方には到着します。
Day 21 - Depart
空港まで送迎してお別れです。
Our service includes (手配に含まれるもの):
• 空港送迎
• Delhi, Shimla & Mussoorieのホテル宿泊代金
• 団体での移動手段
• 軽装・遠征スタイルでのトレック:
• 8年以上一緒に働いている責任者(スタッフ)の同行
• いいギア(ジャケット、レインパンツ、帽子、手袋、ブーツ、サングラス)を揃えたポーターとポーター代金
• 防寒・防水機能つき、太陽電池によるカメラバッテリー充電器装備のダイニングテント
• ヒマラヤに関するミニ図書館の利用
• 1日3回のアジアンベジタリアンの食事
• 広いテント。1人参加にはダブルを、2人参加にはトリプル仕様を提供します。
Our service excludes(手配に含まれないもの)
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• 保険、インドの査証
• Delhi, Shimla & Mussoorieでの食事
• 国際航空券、器具のレンタル代金、アルコール飲料やソフトドリンク類、ランドリー代金、チップおよび個人的に利用したサービスへの代金
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