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Sikkimはヒマラヤの東の端にあり、1975年まで独立した国家だった場所です。ネパールとチベット、そしてブータンの間に挟まれたこの土地は、他のヒマラヤ王国と同じく、巡礼や交易によって混ざり合ったさまざまな民族や独特の歴史を取り込んだ独自の文化を花開かせています。
Sikkimの北にはリッチなヒマラヤの歴史と神話の地、そして昔から多くの登山家や探検隊がKanchenjungaめがけて北シッキムを通過していったルートが、Lachung
から(Zema氷河の向こうにあるGreen Lakeの上には目もくらむようなKanchenjungaや数多くの神話の舞台になった周辺の峰が連なる)Lachen valleysまで進みます。
帰路は別のルートを通ります。あまり知られていない標高5000mの
Kishong La passを越えて古い僧院で有名なTholung valleyまで抜けた後、ダージリンまでドライブしてラージプート時代さながらのWindamere
ホテルに戻ります。
このコースは初心者からベテランまでどなたにも楽しんでもらえるコースです。
Detailed itinerary
*注意:以下の日程どおりに行程を進めるのが理想ですが、トレイルまたは天候の不良により、場合によっては必要に合わせて日程を変更することがあります。また、日程の詳細についても参加者の体調などによって多少変化しますのでご了承ください。
Day 1 - Arrive Calcutta
シゲタトラベルの運転手が空港まで出迎えに上がり、メインバザールにあってシゲタのツアーデスクがあるCottage Yes Pleaseホテルまで送迎します。夕食をとりながらギアやこれから待ち受けている大冒険について一緒に語り合いましょう。
Day 2 - Fly Bagdogra, drive Kalimpong
北東インド、東ヒマラヤへの玄関口となるバグドラまでの朝のフライトに乗るために早朝出発です。現地出身のガイドが空港に出迎えてくれます。空港からは5時間のドライブでKalimpongのホテルに到着。夕食時に旅行の前半部分に関するブリーフィングをします。
Day 3 - Drive Punnee 3400m
最近になって外国人の訪問が可能になった北シッキムへ向けて6AMまでにホテルを出発。シッキムの人たちにとって神聖なTeesta川に沿って素晴らしい森林地帯を進み、前方にヒマラヤが見えてきたら目的地のLachung valley到着です。North SikkimはLachenpaとLachungpaの2つの区域に分かれています。両方を訪れてその違いを目で確かめましょう。Lachungは広大で日当たりがよく、農業に向いた土地で、Lachenは比較的狭いけれども放牧のための牧草地としては向いているヤクの大地です。キャンプサイトはPunneeにある古いイギリス製のバンガローになります。スタッフがキッチンを切り盛りして私たちはその外でキャンプをします。ここは標高が3400Mあるので、高山病の諸症状が出るかもしれません。また、夜間はとても冷え込みます。なので、しっかりと休息をとって水分もたっぷり補給しましょう。夕食後は森を散策したり、上に見えるDonkya peak (6900m)の夕焼けの景色を楽しんだりします。
Day 4 - Acclimatization day at Punnee 3400m
美味しい朝食の後、西にある小さな山へ散策に出かけます。お弁当を持って高地に身体を慣らすために400Mは登ります。午後の早い時間にキャンプサイトへ戻り、午後はゆっくりと過ごします。
Day 5 - Trek to Tsetang 4050m
少しドライブしてTsetangへ向かう石段が始まる場所まで移動します。ゆっくりと登っていくときに見えてくる景色の美しさといったら・・・言葉では言い表せないほどです!2時間弱でわれわれの目指す最初のLhaba la峠が見えるキャンプサイトに到着。実質たいした距離ではないのですが、標高差に身体を順応させるためには重要な1日です。午後は北と東に見える6000M級のSengkamo, lakokhangseそして
Burungkhangseの眺めが楽しめます。
Day 6 - Trek to Lake camp 4500m
標高4500mの峠まで登り、氷河池の近くにあるキャンプサイトまで向かいます。今日も標高差に身体を順応させるためにゆっくり登っていきます。昼までには到着し、翌日の峠越えに備えてゆっくり休息をとりましょう。
Day 7 - Trek to Plain of the Gods camp 4200m
ヒルサイドの曲がりくねった道を登って美しい景色を楽しみながら3つの平原地帯を通過してカラフルな旗がはためく頂上へ到着。背後には美しい景色が広がり、その向こうにはこれから1週間かけて向かう「雪の宝石」と呼ばれるKanchenjungaが見えます。ここからは次の峰まで雪原を進んでいくのですが、キャンプサイトがある場所の名前は神の住まう平原と名づけられるほど美しい場所です。平原から少し登ったところにある新鮮な小川が流れるところでキャンプをします。
Days 8 & 9 Exploratory to Zema 3070m
交易商人たちが何世紀にもわたって行き交うのに使用されているルートをとって、現在ではあまり利用されなくなった絶壁の下にあるトレイルを進みます。春のうちに私たちのために現地スタッフが下見がてらルートの状況をチェックしているので安心です。そこには地元民が「ジャングル」と呼ぶしゃくなげの森が広がる標高5400mの峠があります。
Day 10 - Trek to Tallem 3240m
すでに高地に順応しているので、比較的楽に感じるルートをLhonak Chuとの合流地点となるZema Chuまで登ります。2007年の嵐で流された後修復が終わっていないトレイルを進むので少し大変ですが、4-5時間でキャンプサイトに到着します。
Day 11 - Trek to Jackchen 3430m
土砂崩れの跡が残るトレイルを川を何度か渡りながら、シッキムの深い森を抜けていきます。トレイルの状況が読めないのでキャンプサイトまでの時間をはっきりとは説明できませんが、登っていくにつれて視界が広がります。そこまで来れば、1930年代に多くのドイツ人登山家が通り、1970年代にインド人たちが通ったトレイルです。
Day 12 - Trek to Yabuk 4040m
再び高地へとあがっていきます。氷河が近くに見えるトレイルを進むにつれて、空気も冷たく、風も厳しくなっていきます。手袋、フリースの帽子、それから風除けジャケットはすぐに取り出せるようにしておいてください。ヒマラヤの景色の中でも特に美しいとされる山並みは見えるYabuk
のキャンプサイトまでは8KMの道のりです。
Day 13 - Trek to Rest Camp 4500m
まだまだ標高を上げていきます。次のキャンプまで登ったら休息です。
Day 14 - At rest Camp 4500m
終日景色や周辺のアルプスの森を散策します。キャンプからはSiniolchu, Kanchenjunga, Nepalの山峰が見えます。1930年代にドイツ人登山家たちがキャンプを張ったのもこの地です。
Day 15 - Trek to Green lake 4900m
このコースの中でもメインの1日のひとつとなるでしょう。緩やかな3時間のトレッキングで周辺の僧院を訪れます。途中の圧倒されるような景色は忘れられないものになるでしょう。Kanchenjungaの東と南壁やSimvuを含むその他多くの山並みや、ネパールのGorak Shepのようにかつて氷河湖だった
Green lakeを観てランチの後はキャンプに戻ってリラックスするもよし、その先まで行って景色を堪能するのもいいでしょう。
Day 16 - Explore from Green lake 4900m
ガイドと一緒に周辺にある氷河や見所を見て回ります。まさに「トレッキング天国」を満喫する1日です。
Day 17 - Trek to Yabuk 4040m
下り始めます。まずは来た道をYabukまで戻ります。
Day 18 - Trek to Jackchen 3430m
そしてJackchenまで下ります。
Day 19 - 22 Exploratory Tholung valley
Zema Chuから時間をかけて標高5000Mを超すKishong La峠を越えてTholung valleyへと向かい、ヒマラヤで最古のひとつといわれる僧院を訪れます。多くのトレッカーたちがKishong laへは日帰りで向かいますが、私たちはじっくりと時間をかけて向かいます。
Days 23 - 24 Spare days
土砂崩れに埋もれたトレイルを進むのですが、これが本当に煩雑なインドらしい北シッキム体験になります。
Day 25 - Drive Darjeeling
クラシックスタイルでトレッキングを終了し、Teesta
を経由してダージリンまでドライブします。イギリス人の入植者たちが残した紅茶畑の美しいプランテーション風景を楽しみながらドライブの後、昼には到着します。
Day 26 - Drive Bagdogra & Fly Calcutta
低地、そう、現実世界へと戻ります。美味しい朝食の後、紅茶畑を抜けてバグドラ空港へ向かい、そこからコルカタ空港へと飛びます。
Day 27 - Depart
とうとうお別れです。それぞれのフライト時刻にあわせて空港まで送迎します。
Our service includes(手配代金に含まれるもの) :
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空港送迎
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ホテル&ゲストハウス宿泊代金
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団体移動時の交通手段
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冬季エクスペディション(長期遠征)スタイルトレッキング:
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知識&経験のある西洋人&ローカルガイド
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暖かくて快適な防水仕様のダイニングテント
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トレック中の全ての食事とホットドリンク
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コンパクトなヒマラヤに関する図書館
Our service excludes(手配代金に含まれないもの):
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トレッキング時以外の食事
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旅行保険、渡航査証(ビザ)、国際航空券・器具のレンタル代金・アルコールやソフトドリンクなどの飲み物代・個人的に利用したサービスやチップ代金など
Tips & Extra Cash(チップおよび別途必要な代金)
トレッキング以外のときの食事代・トレッキング中の飲み物代やチップとして約$250
用意するといいです。チップは一人当たり$100を参加者全員から集めてチップとして利用します。
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