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エヴェレスト登山

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遠くない将来、私たちはエヴェレスト登山トレッキングコースを新たに作成する予定です!お楽しみに!! 


 

 
 
 

India Trek Gear


Dress standards
(服装の基準)
繊細な文化の違いを受け入れることが何よりも重要な事項です。特に、服装に関してはヨーロッパとは異なり、肌を露出するようなものは現地の文化に受け入れられませんので、トレッキングの際には保守的な恰好、つまり肩を隠すような上着とひざの隠れる丈のパンツをご用意ください。露出の多いタンクトップや足の形がくっきりとわかるようなスパッツ類は、現地の文化においては非常識な恰好となるので、暑くてもひざ丈よりも長いパンツをご用意ください。また、女性のスカートも同様の理由で持ち込まないようお願いします。

Pre-trek(トレックの前に)
Delhiは常に暑くて湿気の高い都市ですので、軽くて涼しい服装をご用意ください。

Lehは乾燥して日中と朝晩の気温差が非常に激しいので、フリースやダウンジャケットなどがあると便利です。

Manaliは日中は蒸し暑いこともあるので、長ズボンまたはひざ丈よりも長いパンツと長袖のシャツがベストです。夜は涼しくなるのでジャケットが必要です。また、夏場には雨が降ることもあるので、レインジャケットか傘があると便利です。

While trekking(トレッキング中)
天候の変化が激しいネパールおよび
Ladakhで快適にトレッキングするには事前の計画的な準備が必要です。7月~9月のトレッキングには、霙や雪、吹雪と同時に摂氏30度以上の高温にも対応できるような準備が必要です。川を渡るにも、お天気であれば問題ないのですが、特に雨上がりなどの場合には腰まで水につかってわたる必要があったり、まるでスコットランドを思わせるような深い霧の中を進むこともあります。ラダックでは雨が降らないなんていう期待はしてはいけません。

トレッカーは日中、暖かい上着(フリースのベスト/ジャケット等)に防水加工したウィンドブレーカー(風よけのついたフリース等)で行動し、川を渡る際にはトレッキングポールとアンクルストラップつきのサンダルが一般的な装備になります。

上着としてベストなのは多くのトレッキング用具店で扱っているTシャツです。半そで、長袖、チャックつきのものなど数種類あると便利です。特にタートルネックの長袖シャツは陽射しよけにも防寒にも対応できるので便利です。トラベルシャツは暑い場所では便利ですが、多目的に使えないので、地元の店で購入できるヒッピー風のコットンシャツなんかが便利です。

ズボンに関しては、どこのトレッキング用品店でもさまざまな種類のものを扱っていますが、特にひざ下あたりにチャックがついていて、暑いときにすそ丈を短くできるものは軽くて便利です。陽射しよけのためには、ネックプロテクターのついたツバの広い帽子が便利ですが、通常の帽子とスカーフでの代用でも大丈夫です。

トレッキング中は快適なロッジが少ないのでテントを利用する場合が多いです。夜間は冷え込みますのでダウンジャケットがあると便利です。毛布の上に掛けてもいいし、突然のバスの故障などで
7月の吹雪のレーで車外待機する時にも便利です! 

フリースやウール素材の帽子や手袋も便利です。

Who carries what(誰が何を運ぶか)
皆さんはリュックにカメラ、ジャケット、水筒、浄水器、サンダルとスナックを持って歩き、馬とロバがそれ以外のものを運びます。テントを設置したり、馬に載せて運ばせるにはダッフルがぴったりです。ダッフルは
Delhi, ManaliおよびLeh のどこでも手に入るので、現地で購入してトレック終了まで持っておきましょう。

Expedition-style treks – エキスペディションスタイルトレッキングの心構え
基本的には以下の
5つの事柄を踏まえて準備をすれば問題ありません
インドの夏の暑さの中を旅します。 
高原地帯では基本的に晴れることが多いです。 
峠を目指すような高山地帯に入ると天候やトレイルの状況が厳しくなります。 
トレイルによっては川を渡ります。 
高山地帯では夜間冷え込みます。 
準備するギアが多機能であればあるほど快適なトレッキングが楽しめます。

9月のトレッキングは4-8月と比べたらものすごく寒くなることを覚悟する必要があります。

Sleeping bag(寝袋)
ダウンの寝袋がベストです。高山では夜間ものすごく冷えますので、必ず
4シーズンすべてに対応しているものを準備してください。マフラーは必需品です。フリースの寝袋ライナーがあると暖かく眠りにつけます。

Sleeping bag liner(寝袋ライナー)
コットン、シルク、またはフリースのものがあります。寝袋内が汚れにくく、暖かいので便利です。

Inflatable sleeping pad(空気注入式のパッド)
キャンプサイトの地面がごろついて硬く冷たいので下に敷く空気注入式のパッドがあると暖かく快適に過ごせます。スポンジのマットレスはこちらで用意していますが、パッドをその上に敷けばもっと快適です。

Daypack(デイパック)
トレック中常に持ち運ぶものですし、腰に負担がかかるので、ウエストバンドのついた身体にあったものを選ぶことが重要です。ジャケット、フリース、水筒、カメラ、その他諸々を収納できる少し大きめのものが便利です。

Boots(ブーツ)
軽いトレッキングブーツまたは
6000M級向けの革のトレッキングブーツが理想です。新しいと靴擦れしやすいので履き慣らしておきましょう。

快適なトレッキングに重要なのがブーツ選びです。足首部分にサポートがついていて、長いくだり坂でも耐えられるようにつま先に充分な空間があり、靴底は捻挫しないような硬いもので、全体では軽いつくりのものがベストです。内側は足の匂いの元になるバクテリアを吸収してくれる革張りで
Cambrelleであればなお良いです。トレッキングの距離が長ければ長いほど質の良いブーツが必需品となります。

Socks(靴下)
低地では足元が暑く、蒸れるのでコットン製がいいでしょう。
3-4組もあれば充分です。 高山や寒い夜間のことを考えると厚いコットン製の靴下を4足用意すれば充分です。ブーツ選びのときには通常の薄い靴下を2枚履いた状態であわせるとベストなものを選べるでしょう。

Sandals/camp shoes(サンダル・キャンプシューズ)
Ladakh での川越えにはTevasのようないいサンダルが便利です。トレッキング後にキャンプサイトでくつろぐにもサンダルが便利です。また、ランニングシューズもあれば、なお便利です。川で簡単に洗えて乾きの早いシューズがインドでも安く手に入ります。

Camp booties(キャンプ靴下)
特に必需品ではないですが、ダイニングテント内などでは持っていると暖かくて便利です。

Fleece jacket/Vest(フリースジャケット/ベスト)
殆どのトレッカーにとってフリースは必需品ですが、保温のよいトップスや軽いダウンジャケットでも代用可能です。重ね着がポイントとなりますが、フリースのベストやジャケットは移り変わりやすい天候に応じて重ね着で対応できるし、半そでTシャツ&長袖シャツの上に羽織るだけで随分と暖かくなるので便利です。

Down jacket/vest(ダウンジャケット/ベスト)
寒い夜には必需品です。もっていない場合には、レンタルも可能です。

Wind/Rain jacket(ウインド/レインジャケット)
防水つき、かつ通気性のよいものが便利です。ビニルポンチョやレインコートは良くありません。ゴアテックスのようなジャケットがお勧めです。それよりも
1段薄くて軽いジャケットも必要です。

Thermal shirts/underwear(保温性のあるシャツ/下着)
保温性の高い上下肌着の着用が快適なトレッキングになるかどうかを左右します。エクスペディション用のものが最適です。また、ジップアップ式のものが変わりやすい天候に対応できて便利です。

Nightwear thermals(保温性のある夜着)
Silk-weightのものが一番軽くて暖かく、mid-weightなどは完璧です。

Fleece/sweatpants(フリース/スウェットパンツ)
必需品です。寒いダイニングテントの夜やテント設置中などに活躍します。

Day-wear shirt(日中のトップス)
コットン製のTシャツやトラベルシャツが便利です。タートルネックで長袖部分がロールアップできるようなものを
2-3着用意すればいいでしょう。 

Trekking pants(トレッキングパンツ)
これで生活することになるので、軽い素材できつくなく、色は濃い目のものがベストです。これを
2-3本と膝丈以上の長さのパンツを2-3本用意すればいいでしょう。

Wind pants(ウインドパンツ)
もしトレッキングパンツがウインドプルーフになっているのであれば、特に準備する必要はありません。用意する場合でもゴアテクスである必要はなく、防水機能がなくても大丈夫です。

Underwear(アンダーウエア)
軽いので充分な数を用意しておきましょう。

Warm hat(暖かい帽子)
日中のトレッキング以外に、夜間にも便利です。

Trekking poles(トレッキングポール)
今まで無しでやってきた人は無くてもなんとかなりますが、特に急勾配や荒地を進むときには必需品です。

Sunglasses(サングラス)
UV機能つきのいいものを用意。予備にもうひとつあると安心です。

Mittens/gloves(手袋)
ウインドプルーフのごつい手袋が必需品です。

Water Bottle(水筒)
1リットル以上の容量があるものを用意してください。1度沸騰させたお湯を飲料水として持ち運びますが、漏れないものを選んでください。ブランドとしては、Nalgeneのようなヨーロッパのアルミニウムボトルが便利です。少なくとも2本こういった水筒を準備します。

Pee bottle(おしっこボトル)
極寒の夜には便利です!


Torch / Flashlight
(トーチ/懐中電灯)
LEDライトつきものが必需品です。デイパックにひとつ、そして夜間の読書やテントの外へトイレに行くのもヘッドライドになったものが便利です。

Toiletries/odds & ends(トイレタリー/その他諸々)
キャンプサイトには洗面所があり、朝晩の寒い時間帯にはお湯を出してくれる所が多いです。トイレットペーパーはこちらで用意していますが、ハナカミ用ティッシュなどはご自身で柔らかい物を用意しておくといいでしょう。

Towel(タオル)
ホテルにはバスタオルやフェイスタオルがあるので、トレッキング
&キャンプ時用に適当な小さいタオルが数枚あると便利です。

Sunscreen/lip balm with SPF(日焼け止め/リップバーム)
雪のある高山地帯では太陽の陽射しが特に強いので、
SPF 30+またはそれ以上の日焼け止めを用意するといいです。また、必要だと思う以上の容量を用意しましょう! 

Moisturizer(保湿クリーム)
肌に問題のないヒトでも、現地では非常に乾燥していて陽射しも強いので敏感肌用のチューブ状保湿クリームが便利です。マナリ&レーの地元産アプリコットオイルも乾燥した肌に効きます。

Sun hat(陽射しよけ帽子)
簡単な野球帽のようなものでもOKですし、ツバの広いものでもかまいません。

Bandana/scarf(バンダナ/スカーフ)
首の後ろを陽射しから守りにはバンダナが
1番です。また、ラダック地方にしばしばある砂漠のような気象条件下ではアラビアのロレンス風にスカーフを巻くのが1番です。どちらも現地で購入可能です。

First aid kit(救急用具) 
救急箱はこちらで用意しています。中にはアスピリン、イブプロフェン、
Paracetamol、鼻づまり薬、咳止め薬、その他ネパールや高山地帯での独特な症状(下痢、肺感染症など)に対応する数種類の抗生剤、Diamox (高山病の症状に効く薬)、消毒薬、抗ヒスタミン剤入りクリーム、バンドエイドなどが入っています。

個人的に必要だと思われる常備薬は必ず持参してください。

Water Purification/filters(浄水器)
Potable Aqua, Polar Pur Couglansのようなヨウ素タブレットを数本分用意してください。一般的なビタミンCタブレットを溶かし込めば、ヨウ素の匂いを消すことができます。夕食時に一緒に川の水などを沸かして翌日の飲み水として利用しますが、日中は少なくともトレッキング中に3リットルは水分を補給するため、浄水タブレットは必須です!浄水フィルターも便利ですが、必ず用意しないといけのものではありません。

Camera(カメラ)
バッテリーの予備もしくは小さな太陽充電器を用意するといいです。そして勿論沢山のフィルムも! 

Video camera(ビデオカメラ)
カメラと同じくバッテリーの予備か太陽充電器、そしてテープの予備を沢山用意しましょう。

Books(本)
お気に入りを数冊持参するだけで充分です。ダイニングテントで小さな図書館を用意しているので、そこから借りて読めますし、持参した本は読み終わったら図書館に寄付してもらってもかまいません。また、レー&マナリには質のいい本を取り扱う本屋もあります。

Money belt(財布機能つきベルト)
ほとんどの人がトレッキング中にはその日に使いそうな現金はこのベルトに入れて、それをデイパックの奥深くの安全な場所にしまっています。

Snow gaiters(スノーゲートル)
必要ではないですが、持っているのであれば持参すると便利です。

Crampons and ice axe(アイゼン)
基本的には不要ですが、追加でトレッキングをする場合には方面によって必要なのでご相談ください。

Evening Camp wear (茶店スタイルではないトレッキング)
正面入り口はフラップになっていて、朝陽や夕焼けの山の風景を楽しみながらダイニングを楽しめます。(=外からは私たちのくつろぐ姿が見え、近所の人が差し入れをしてくれることもあります)寒くなれば勿論フラップを閉じることができます。下には典型的な中央アジアの絨毯が敷かれ、プロパンストーブを囲うようにしてキャンプチェアが並びます。夕食はカジュアルですが美味しいです。

キャンプ周辺ではキャンプシューズかサンダル(冬場でなければ)もしくは革のブーツで過ごしますが、どのシーズンであろうとも夜間は冷え込むのでベストな服装としては以下の通りです
:
ダウンジャケット&またはダウンベスト 
フリースパンツまたはスウェットパンツ 
フリースジャケット 
シルクなどの保温シャツ 
ウールまたはフリースの帽子 
厚い靴下 
室内履きブーツ
ダイニングテントでは軽い毛布を提供しますが、フリース毛布を持参すると便利です。マナリ&レーは安くて質のいいカラフルなウール製のショールがあるのでそれを手に入れるのもひとつの手です。

Snacks and nutrition(スナックと栄養)
いい食事がベストコンディションをキープするのに必要です。ダイニング店とでは毎食美味しくてたっぷりの食事と水を提供しますが、エネルギー補給にはスナックやジュースの素(ポカリスエットやレモネードミックスなど)を持参すると便利です。マナリ&レーでは美味しいチョコレートやチョコバー、ドライフルーツが手に入りますが、
Clif barsPower barsなどのようなスナックは置いていませんので、必要と思う人は各自持参してください。

What is available in Delhi, Manali & Leh(現地デリー、マナリ&レーで購入できるもの)
デリーに早めに到着してトレッキング開始まで時間があるならば、コンノートプレイスなどのマーケットでブーツやランニングシューズ、ハイキングシューズ、サンダルなどが手に入ります。勿論洋服などもあります。ただし、サイズや種類は限られているので持参したほうがいいかもしれません。レー&マナリでも登山グッズの調達は可能ですが、ベストは持参することです。

Renting equipment(レンタル可能な用具)
希望があればダウンの寝袋とダウンジャケットのレンタルもしますが、その場合にはツアー予約時に同時にレンタルの希望についてご相談ください。こちらに到着後のお申し出では用具を手配ができないこともあります。

 

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