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エヴェレスト登山

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遠くない将来、私たちはエヴェレスト登山トレッキングコースを新たに作成する予定です!お楽しみに!!   


 

 

 

 

 
 

High Passes of Zanskar


遠くインドの北西にあるヒマラヤのZanskar Lahaulは古くからチベットの王国として君臨し、長い厳冬の後の短いが天国のような夏は緑のオアシスとして親しまれていました。

私たちの旅は、その素晴らしいヒマラヤにある特別な山のサンクチュアリから四季に合わせて移り変わる伝統的な村落の暮らしを垣間見ながらトレッキングを楽しみます。
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Detailed Itinerary
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注意:以下の日程どおりに行程を進めるのが理想ですが、トレイルまたは天候の不良により、場合によっては必要に合わせて日程を変更することがあります。また、日程の詳細についても参加者の体調などによって多少変化しますのでご了承ください。

Day 1 - arrive Delhi
シゲタトラベルの運転手が空港まで出迎えに上がり、メインバザールにあってシゲタのツアーデスクがあるCottage Yes Pleaseホテルまで送迎します。夕食をとりながらギアやこれから待ち受けている大冒険について一緒に語り合いましょう。 

Day 2 - Drive Manali 2050m
早朝に出発し、快適なジープでまどろみながらデリーの喧騒を離れてマナリへと向かいます。ランチの後、午後の早い時間にKulu valleyに到着。山岳地帯を登って夕方までにはエアコンを切って窓を全開にし、涼しい新鮮な山の空気を堪能しながら雪に覆われた峰を展望することになります。暗くなる頃までにマナリのアルペン風ロッジに到着。長時間のドライブの疲れを癒しながらJohnsons Caféで一杯飲んで休みましょう。

Day 3 - In Manali 2050m 
We
終日フリー。高山地帯に体を慣らす日です。マナリは山の中にあるリゾート地で、シーズン期にはRohtang passの雪渓をめがけて多くのインド人たちも避暑に訪れます。周辺の森林一帯には散策のできる散歩道も多く(インドの初代首相ネルーもここの散歩を好んだそうです)、またモールではショッピングも可能ですし、単にホテルのテラスでまったりと時間を過ごすのもいいでしょう。夕食時には、これから始まるアドベンチャーについて語り合いながら準備に関する最終チェックを行ないます。

Day 4 - Drive Keylong 3110m
早めの朝食後、遅くとも8時までにはジープで出発。Rohtangを通ってヒマラヤへ向かう唯一の道路が混雑する前に通過してしまいたいからです。曲がりくねった森林の中の道を進んでいくと自然いっぱいの緑や滝などが車窓から見えます。約3時間のドライブ後、車を降りてLahaulから下界の景色を楽しみます。また前方にはこれから向かう6000M級のLahaulの山並みが見え、左側にはChandra valley の上にChenabに向かってPir Panjalの氷河が見えます。Dhabas (ロードサイドにあるカフェ) で休憩がてらランチの後、素晴らしい雪峰や氷河を車窓から楽しみながらドライブを続け、午後にはKeylongにあるホテルへ到着。荷物を片付け、高山地帯の薄くて澄んだ空気に体を慣れさせます。インド料理の夕食をとりながら、今後数日間のトレッキングや高山に関する注意事項などを案内します。.

Day 5 - Acclimatization walk and drive Darcha 3350m
午前中はホテルからChandra 川の上方に見えるKhardong Monasteryへと登ります。Chandra川を渡る手前にはポプラなどの林があり、川を渡ると急勾配を登ってゴンパまで向かいます。途中、Lahauliの女性や子供たちが仕事や学校へ向かう姿を見られます。特に女性たちは、昔からの伝統的な衣装を身にまとっていて美しいです。とてもフレンドリーでショールの影からいつも笑顔がこぼれています。僧院は峰を展望する絶好のロケーションにあります。このKhardong900年以上前に建てられ、1912年に修復されたあと、最近になってまた修復が施されたものです。夏の間、特別なプージャの儀式でもない限りここでは僧侶たちが畑仕事をしているのをみられます。ホテルへは昼過ぎに戻り、そこから3350mのトレッキング開始地点Darchaまで、窓を全開にして新鮮な山の空気と車窓を楽しみながらのドライブです。スタッフは前日にDarcha入りをして、私たちが到着するまでにはテントを設営して待ち受けています。到着したらまずはランチ!ここでスタッフを紹介したり、しばらくお世話になる個人テントやダイニングテント、小さなヒマラヤ図書館テントなどの案内をします。テントでのルールはただひとつ。靴を脱いで入りましょう。あとはリラックスのみ! 

Day 6 - Trek to Palamo 3680m
ジープでキャンプサイトへ向かう道路もありますが、高山へ身体を慣らすためにもトレッキングでPalamoまで向かいます。最初はトレイルを、その後は舗装していない道路を歩いて途中の村々の中を抜けながら、ゆっくりゆっくり水分補給をしっかりしながら進んでいきます。Palamo に到着するころにはランチの準備もできています。午後は図書館で本を読んだり、周辺の小道を散策したり、ヒマラヤのトレッキング技術を学んだり・・・(つまり何もしないということ!)このキャンプに到着する頃には殆どのトレッカーたちが多少の頭痛や呼吸困難、けだるさなど高山病の諸症状を訴え始めるので、 無理はせず、とにかく休息を沢山とって、今後のためにゆっくりと身体を慣らしてください。

Day 7 - Trek to Zanskar Sumdo 3940m
古い氷河の岩場を越えてヒマラヤトレッキングの本格開始となります。いくつか小川を渡っていくのでサンダルの用意も必要です。ゆっくりゆっくり体調をみながらあがっていくので、3時間ほどかかります。'Zanskar Sumdo' (Zanskarの合流地点という意味)キャンプサイトは古い氷堆石や雪の峰に囲まれたベースキャンプで、ここに到着した後でランチとなります。そして午後は再び登って行き、もっと景色のいい場所へ向かいます。明日もあるので適当な場所を探してキャンプを張り、夕食をとりながら高山対策日のオプションについて説明を受けます。

Day 8 - Zanskar Sumdo 3940m
朝陽の下で朝食後、それぞれのトレッキング開始です。一番お勧めなのは、西へ進んでMiyar氷河に行くことです。 トレイルの途中には草原や氷河の融解水がたまってできた小さな湖もあり、雪峰とともに美しい散策を楽しめます。弁当を持って行って1日かけて往復してもいいですし、ランチに合わせて帰ってきてもいいです。.

Day 9 - Trek to Ramjak 4400m
今日は登ります。まずはDarcha川を上って急勾配をまっすぐ200M、頂上まで登っていきます。そこから後ろに見えるPir Panjalの景色は休憩にぴったりです。少しずつゆっくりとトレイルをのぼった後は、草原の広がる平野まで下ります。そこで水分補給してランチを取った後、本日のキャンプサイトまで7時間のトレッキングです。全員の体調次第ですが、遅くとも午後3時にはキャンプサイトに到着します。

Day 10 - Cross the Himalaya via Shingo La 5000m to Lakong 4329m
馬による雪の積もった峠越えは大変なので、早朝5時までには出発します。前日のうちにすべての準備(ダウンジャケット、手袋、サングラス等)を済ませ、朝起きたらすぐに出発できるようにしておいてください。トレイルは少しずつ標高をあげていきます。すぐ脇を流れる小川はひょっとするとこの時間はまだ凍っているかもしれません。7時までには素敵なビューポイントでPir Panjalを眺めながら休憩ができるはずです。その後古い雪渓の上を歩いて最初の氷河を越え4700m地点まで登ります。そのあたりからチベット族のスノボチームちっくな恰好をしたキッチンスタッフたちは、馬や荷物とともに私たちの先を急いでいきます。その後砂地の急勾配を100Mほど登って氷河の反対側へと出ます。すると、湖があり、そこから北に峠の祈りの旗が見えてきます。頂上に出ると、本物のヒマラヤの風景が広がります。ここで私たちも旅の成功を祈る旗をくくりつけ、神に感謝を叫びましょう! 

そして下ります。雪とジャリのトレイルをジグザグに下っていきます。小川を越え、いい場所を探してランチをとります。平原を見渡すと遠くに黒い点が見えます。それが
Kargyakの村民たちが放牧しているヤクたちです。ランチの後は楽な1時間のトレイルでリバーサイドにあるZanskarへの入り口、または'Lakong'と呼ばれるキャンプサイトに到着します。ここからの眺めは本当に雄大です!!

Day 11 - Trek to Kargyak 4050m
今日は本格的なトレッキングデーです。Kargyak Chuを越えてGumbarajonまで岩山の斜面を登っていきます。まさに自然にできたゴンパとも言われるこの場所では毎年夏の訪れを祝ってお祭りが執り行われます。御影石の一本岩から流れ出るクリスタルのように澄み切った小川で休憩をとった後、夏のキャンプ地Doksas でヤクの乳でつくった新鮮なヨーグルトをいただきましょう。 ただし、子供を生んだばかりの母ヤクは警戒心が強いので近づき過ぎないように! 

高原地帯をすすみ、昼ごろに
Lobsangでランチをとります。Gumbarajonで午後の陽射しを楽しみながら仏教のマントラ'Om mani padme hum'と彫刻された岩山やマニ塀などを通り過ぎていきます。 頂上にあるのが夏には緑で覆われたKargyakで、そこにあるKargyak Chu川のわきにテントを張ります。後ろには上方にGumbarajonが見えて本当に美しいのですが、ヒマラヤ山脈から吹き付ける風が強いので、しっかりとテントをペグ留めします。でも、気をつけないと眠っているうちにテントごと吹き飛ばされて、気づいたら川の中!なんてことになりかねないのでご注意を! 

Day 12 - Trek to Tetha 3870m
今日も天空の仏教王国の素晴らしさを堪能する1日です。Kargyak Chu川を越えてKye村からそのまた先まで向かいます。村を出ておおきく湾曲したトレイルを登っていったその先からは背後にヒマラヤ山脈を展望できます。それから川を渡ってKaru村を抜けてTethaのキャンプサイトへと向かいます。畑の広がる村を散策するとあちこちから農作業中の村民から声がかかって楽しいものです。4時ごろにはキャンプサイトに到着。村にはZanskar王とも呼ばれる人物がいて有名な旅行作家のEric Newbyと親交があり、Tetha Kargyakを管轄しています。

Day 13 - Trek to Purne 3820m
A3-4
時間のトレッキングです。1時間ほどのPurne手前で川へと降りるのですが、たまに川に落ちてしまう人もいるので注意が必要です。PurneTsarapKargyak Chu川の合流地点の上にある平原にあり、ポプラや柳林の中に昔ながらの伝統的なつくりの家が点在しています。友人がそこに住んでいるので、お湯をいただいて温かいシャワーを浴びることもできます。もちろんビールも置いています。元気な人はキャンプサイトの上まで登って祈りの旗まで行ってもいいですし、ゆっくりと読書でもしながら自然を満喫するのもいいです。

Day 14 - Trek to Phuktal Gompa and return Purne 3820m
ジェットコースターのような曲がりくねったトレイルを登ってTsarap Chuまで向かいます。太陽が昇ると峡谷の岩に反射して暑くなるので、朝早くに出発して2時間ほどで僧院に到着。ゴンパは500年前に建てられたもので、ヒーリングの効力があるといわれています。またここはハンガリーの有名な学者で旅行作家のAlexander Csoma de Koros1830年代にここでチベット語を学んだ場所です。

ここの礼拝堂などを散策して僧侶とお茶をします。ここの階段は転びやすいので注意してください。その後再びキャンプ再とへと戻ってきます。午後からは村でゆっくりとくつろいでください。

Day 15 - Trek to Tanze 3850m
やってきた道をKaruまで戻り、新しい峠へと向かいます。ほとんどのトレッカーたちがスルーしてしまうTanze村まで5時間かけてトレッキングし、そこで私たちは天とを張ります。ゆっくりと村の周辺を散策したり、午後には上方にある僧院まで登ったりします。

Day 16 - Trek to Phirtse High camp 4800m
再び標高が高くなります。キャンプから狭いですが近道のトレイルを登ってZanskar ルートへと戻ります。上方にKargyak、背後にはヒマラヤ山脈をみながらゆっくりと上っていきます。地図にない小さなトレイルを小川を何度か渡りながら進み、出発してから5時間とちょっとで峠の下にある氷河へとたどり着きます。別名ハイキャンプとも呼ばれる岩のごろごろしたこのキャンプサイトに到着する頃にはすでに高山へ身体が慣れているはずなので、ゆっくりと景色を楽しんでください。

Day 17 - Trek over Phirtse La 5250m to Chumik Marpo 4600m
今回通る峠は例年雪はほとんど積もらないのですが、今日は長距離、しかも終日歩くので早起きして出発です。まっすぐ登って2時間ほどで峠のすぐ下に着きます。ここからの下界の景色が絶景で、たまに野生の狼が遠くに見えたりします。峠を越えたら小川や草原地帯を抜けてTanze の村民たちが利用している牧草地まで下ります。このトレイルは古くから何世紀もの間チベット族が交易ルートとして利用してきたものです。しばらくするとLingti Chuへ着き、その先のChumikかもしくはもう少し下った場所でキャンプを張ります。 

Day 18 - Trek to Sarchu River camp 4560m
残念ながらLeh - Manaliハイウェイの近くに居るので、雰囲気もだんだん街中に近づいた感じがします。トレイルは相変わらず美しい花畑や古くからのチベット交易商人たちが残しているサインなどを見ることができます。Baralacha Laから流れ出る溶解水の小川を渡るとSarchuのキャンプサイトに出ます。川の向こう側にビールや新鮮なマトン、野菜などを積んで夕食の準備にやって来ます。朝まで川を渡れないので、ここで最後のキャンプをします。

Days 19/20 - Spare trek days
トレイルが川で流されたり、悪天候で道路が閉鎖されて日程がずれ込んだときのための予備日です。何事もなければ1日ゆっくりと過ごすか、何かプランを練りましょう。

Day 21 - Drive Manali 2050m
朝の4時に朝食をとって5時には出発。馬にまたがって川を渡り、ジープでヒマラヤ地域とPir Panjalを駆け抜け、と週でランチをとりながらマナリまで向かいます。久しぶりのホテルでの夕食ですが、スタッフとも最後の晩餐となります。

Day 22 - Overnight bus to Delhi
デラックスバスで午後遅くにデリーへ向けて出発。夜行でデリーへと向かい、翌朝8時ごろにホテルへ到着。朝食後にはデリーの都会の喧騒に再びショックを受けることでしょう。

Day 23 - Depart
とうとうお別れです。それぞれのフライト時刻にあわせて空港まで送迎します。

Our service includes
(手配代金に含まれるもの)
空港送迎
• Delhi, Manali でのホテル宿泊代金
国内線航空券および税金 
団体移動時の交通手段 
エクスペディション(長期遠征)スタイルトレッキング
8年以上一緒に働いているトレッキングスタッフ 
1日3回のアジアンベジタリアンの食事 
広くて快適な防水仕様のダイニングテント
カメラなどの太陽バッテリーチャージシステム 
コンパクトなヒマラヤに関する図書館
トレッキング中に利用する広いシングル用テント

Our service excludes
(手配代金に含まれないもの)
トレッキングでないとき=Delhi, Manali での食事代金 
旅行保険、国際航空券代金、器具のレンタル、アルコールやソフトドリンク、ランドリー、その他個人的に利用したサービスやチップなど。

Tips & Extra Cash
(チップおよび別途必要な代金)
トレッキング以外のときの食事代・トレッキング中の飲み物代やチップとして約
$250 用意するといいです。チップは一人当たり$100を参加者全員から集めてチップとして利用します。

 

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