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エヴェレスト登山

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遠くない将来、私たちはエヴェレスト登山トレッキングコースを新たに作成する予定です!お楽しみに!!   


 

 

 

 

 
 

High Markha Nomad Trek


Markhaヴァレーはインドのヒマラヤトレックのベストルートといわれ、しかも私たちはその通常のルートを越えて、昔から放牧民族たちが羊やヤク、パシュミナヤギを放牧して伝統的な暮らしを送る村Karnakへと向かいます。

Lehの近く、 Spitok Gompaから旅は始まります。新しいルートで緑のMarkha Valleyに数々の伝統的なラダック風の村が点在する中を、要塞を探索したり仏教徒のゴンパを訪問したりしてMarkha River沿いを進みます。チベット仏教はその伝統の面影を残しながら点在するゴンパや僧院にある祈りの旗とともに独特の輝きを見せています。朝晩は各地の丘の上にある聖なる場所でプージャ(祈りの儀式)が執り行われ、日中も僧侶たちが熱心に祈る姿や地元村民たちがゴンパへ奉納品を運んだりする姿を見ることができます。

雪をかぶった
Kang Yatzeを背にして標高5200MのZalung Karpo Laの峠を越えると、そこがラダックの放牧民たちの住むKharnakで、そこにチベット風のテントを張ってキャンプをします。ヤクの毛皮でできたテントは、実際彼らチベット人たちが数ヶ月おきにキャラバンのように移動生活をするときの必需品で、そこへ訪れる人にはみな塩バター茶やヤクの乳で作った新鮮なヨーグルトを振舞うのです。このChangtang 高原と呼ばれる地域は北へ向かうと昔のキャラバン隊が利用したシルクロードがあり、そのむこうにはチベットがあります。

Detailed Itinerary
*
注意:以下の日程どおりに行程を進めるのが理想ですが、トレイルまたは天候の不良により、場合によっては必要に合わせて日程を変更することがあります。また、日程の詳細についても参加者の体調などによって多少変化しますのでご了承ください。

Day 1 - Arrive Delhi
シゲタトラベルの運転手が空港まで出迎えに上がり、メインバザールにあってシゲタのツアーデスクがあるCottage Yes Pleaseホテルまで送迎します。夕食をとりながらギアやこれから待ち受けている大冒険について一緒に語り合いましょう。 

Day 2 - Fly Leh 3500m
早起きして空港へ向かいヒマラヤの景色を上空から楽しみながら16世紀の宣教者たちの時代から20世紀のバックパッカーたちの憧れでもあるLehへと向かいます。デリーとはうって変わって澄んだ冷たい空気を吸い込みましょう。専用車でゲストハウスへ移動して2度目の朝食をとります。高山地帯なのでゲストハウスまでの石段を登るときにめまいがしたり、息切れがしたりと多少高山病の症状を感じると思いますが、ゲストハウスで休息後は周辺のバザールや裏通りなどを散策します。少しの休息後、ゲストハウスから少し歩いたところにあるレストランで食事をしながら今後のアドベンチャーについて語りあいましょう。

Days 3, 4 - Leh
高山地帯に身体を慣らしてもらうためにもう2日間、この平穏な村でゆっくり楽しんでもらいます。町にはカラフルな祈りの旗がはためく寺院や僧院、ゴンパにイスラムモスク、博物館にアンティークショップなどありとあらゆるものが混在し、まさにアジアという場所を堪能できると思います。もちろん、美味しいベーカリーやカフェ、インド料理レストランなども紹介します。美味しい食事や冷えたビールとともに今後のアドベンチャーについて語りましょう!

1日の数時間をそのチベット仏教徒たちのゴンパや古い要塞めぐり観光に費やします。 

Day 5 - Drive Spitok. Trek Jingchan 3600m
朝食後、ジープに乗り込んでトレッキングのスタート地点になっているSpitok村の Spitok Gompaへと向かいます。 ゴンパで時間をとった後、馬やポーターたちと合流。インダス川を渡ってParkaという小さな村に行き、そこから平原地帯を進んでインダス川の南側へと向かいます。川の向こう側にはポプラなどの木が茂ったPhe村が見え、そこから徐々にインダス川の渓谷を下にしながら登っていきます。Jingchan川 とIndus 川の合流地点を示すマニを越え、Jingchan 川にかかる小さな橋を渡ったら木陰でランチをとります。キャンプサイトは川を越えてから少し先でSpitokから4時間ほどのところにあります。ここに個人用&ダイニング用のテントを張ったらチャイかビールで休憩といきましょう。

Day 6 - Trek Rumbak Sumdo 3800m
朝食後、今日は何度も川を渡ってRumbak Sumdoへと向かうので荷物の出しやすい場所にサンダルを準備します。祈りの旗がたなびくいくつかの小さな峡谷を抜けると、南には雪をかぶったStok Range、北にはLadakh Rangeが見えてきます。広いヴァレーに出たトレイル沿いにはマニ石でマークされたRumbak9つの家があり、Rumbak Kangri range に入ったことを知らせてくれます。それほど長い移動ではないですが、今後2日間で一気に高度を上げてGanda La 峠を越すので、それに向けてここのキャンプではゆっくりと休息をとりましょう。

Day 7 - Trek Ganda La Base Camp 4500m
Jingchan
川に沿って草原を登り橋を渡って4200Mにある美しいStok Kangri の景色を独り占めできるYurutseへ向かいます。ゆっくりと登っていくので、足元をモルモットなどの小動物がチョロチョロと走り回るのを見ることができます。Yurutseから1時間ほどのトレッキングでGanda La High Campに到着。そこからのStok Range の眺めは最高です。景色がすばらしい場所を選んでキャンプを張り、夕焼けを楽しみながらいよいよ明日に控えたGanda La峠越えに向けて準備しましょう。

Day 8 - Trek Shingo 4150m
はじめての峠越えの日です。なので早起きして暖かいコーヒーと栄養たっぷりの朝食をとってキャンプサイトの上方へと登り、そこからはスイッチバックを繰り返しながら丘の頂上まで登っていきます。後ろにはStok Kangriが聳えるので、途中で呼吸と整えつつこの景色を楽しみましょう。いい状1時間弱でGanda La pass (4930 meters)に到着。360度のすばらしい景色が待ち受けています。そこからはZanskar Rangeから南全体を見渡せます。私たちの最初の祈りの旗を頂上でくくりつけたら、下に見えているShingo Valleyまで下っていきます。トレイルは下に行くにつれて勾配が緩やかになり、2-3時間後には民家が2件しかない小さな村Shingo Villageに到着します。

Day 9 - Trek Skyu 3360
比較的楽なトレッキングです。開けた森と草原、そしてカラフルな岩の渓谷やShingoの小川沿いにある大きな岩場を通って Skyuまで行きます。ティーハウスを越えると1時間弱で愛らしいSkyuに到着します。ここでは1000年もの歴史があるというゴンパを見学している間にスタッフがキャンプを設置します。多くのティーハウスではビールも注文可能です。このキャンプサイトは、Markha Valleyを経由していく沢山のトレッキングルートの交差点にあたるので、他のトレッカーとも交流することになるでしょう。

Day 10 - Trek Markha 3780m
ポプラ林の中やラダック風の家々を抜け、クリフサイドのトレイルからリバーサイドのトレイルへと向かい、Markha 川にかかる古い橋を渡って、約3時間のトレッキングでSara でランチをとります。その後村を通り抜け、平原を通って川を越えた岩場にあるティーハウスで休息後、また小さな村を抜けて上方に見える渓谷の美しい眺めを楽しみながら川の左側を進んでいきます。休憩後Markha valleyの交差する場所を 1時間ほど行くとサンダルがあると便利な大きな川を渡ります。すると、Markha要塞が正面に見えてきて、それを越したら1時間半ほどでキャンプ地に到着。村の子供たちが迎えてくれるので夕食までの間彼らと時間をすごすことになるでしょう。

夕食までに時間があれば最近改築された
Markha Gompaまで行きますが、時間が無い場合には翌日の朝、出発前に行きます。

Day 11 - Trek Hankar 4010m
昔ながらのヒマラヤトレッキングな1日ですが前日よりも移動距離は短く、古い鉱山を越えてクリフサイドトレイルをのぼり、Ladakh Rangeを背にしながら川の左側を進みます。するとすぐにUmlungにあるかみそりの刃のように鋭い形をした岩山の上に建てられたTertha Gompaが見えてきます。そしてそこから広がる草原の景色を楽しみながらハイクを続けます。

gompaのすぐ手前では2回川を渡るのでサンダルが必要です。毎年プージャが行なわれるラマの高座と呼ばれるmonolithからはRuberang La Jumlam トレックが見えます。正面には雪をかぶった標高6400mKang Yatzeがドラマチックに聳え、そこから1時間ほどで何世紀も昔に建てられた古い要塞に守られたHankar villageに到着。要塞の手前でキャンプを設置し、午後に要塞へのハイキングをしましょう。 

午後はフリーなので、要塞へ探索に行ったり
Hankarの村内を散策するのもいいかもしれません。要塞の上からの景色は本当に素晴らしいです。地元のラダック民家を訪問させてもらい、塩バター茶を片手に工芸品を見せてもらうのもいいかもしれません。他には近くのDoltokling 村までの小旅行も楽しいです。

Day 12 - Trek Mani Chen 4440m or High Camp 4680m
Hankar
を出て川を渡り、Nyimaling高原を抜けてLangthang Chuまで進み、Zalung Karpo La (最初の峠)の手前まで午前中に移動します。いくつか川を渡るので今日もサンダルを用意しておくといいです。半分ほど登った岩場に花畑が広がる場所でランチをとって、午後の早い時間にはキャンプに到着です。ここは昔の放牧民の交易ルートで、朝焼けの景色が素晴らしいです。

もし全員の体調がよければ、予定のキャンプ地から
30分ほど登ったところにテントを張って、翌日の朝に歩く距離を稼ぎます。 

Day 13 - Sorra (over Zalung Karpo La) 4300m
朝陽の下のダイニングテントで朝食をとって最初の峠Zalung Karpo La越えに向けて早めに出発します。川沿いの岩場ルートを3時間ほど進み(ここでもサンダルが必要です)、偽の頂上まで登り、そこから1時間ほどで5200MのZalung Karpo La峠に到着。遠くにはZanskar Himalaya山脈が見え、感動的です。 

強風でなければ頂上でランチをとり、急勾配で砂地のトレイルを下ります。下った場所が
Kharnakでラダック放牧民の牧草地にあたります。2時間半ほど再びいくつかの川を渡りながら進むと川沿いにあるSorra に到着。前方に見える岩山は、15世紀に建てられた要塞で、三角山は地元民の聖なる山です。

Day 14 - Trek Dat 4310m
峡谷トレッキングの日です。簡単な川越えから始まり、小さな村落や古い鉱山を抜けて放牧民の夏の居住地や彼らの家畜舎などの間を通ってベースへと向かいます。地図上で'Khar Ruins'と呼ばれる古くからのこの地方を守ってきた要塞が上方に聳えています。膝丈ほどの小川を越えて(橋の必要性があるのか?)峡谷の大自然を満喫しながら進み、Tantse Sumdoという広いインターセクションで左へ方向を変え、Datの高原地帯にあるKharnakへ向かいます。Kharnak Chu川に沿って進むこと2時間半後には地元民が毎春奉納行事を行なうKharnak 'lhatoo' (地図にはLhatooとあります)へ到着。そこには美しい彫刻を施したマニ石が沢山積み上げられています。Om Mani Padme で彫刻を施されたヤクの頭蓋骨がメインの聖堂に飾られ、ボールに入れられたいい香りのするバターが来春のプージャに向けて並べられ、カラフルな祈りの旗が風に揺れています。

そのまま美しい泉や小川を越えていくと小さな社があります。そこには周辺を取り囲む山々の神が祭られています。小川の間をヤクがぶらつき、
1時間半ほどで古い交易ルートを示すマニ塀が見えてきたらそこがDatです。

今や人が少なく閑散としたこの
Dat2泊。モルモットたちがキャンプサイトに遊びに来るかもしれません。日の出&夕焼けのゴージャスな景色を独り占めです! 

Day 15 - Dat
終日フリー。大自然を満喫してリラックスした1日を過ごしてください。散策したい人は、村の裏側にあるトレイルを登ってDat Gompa へ行くと、そこから下に広がる素晴らしい景色を楽しめますが、トレイル自体はちょっと大変です。

Day 16 - Trek Lungmoche 4710m
もうひとつの峠越えの日です。渓谷を3時間かけて下りZanskar Rangeへ向かう間、この周辺に生息する野生動物と出くわすことがあります。標高4850MのYar La峠を越えた向こう側には泉が少なくなるので、必ず峠を越える前に一旦水筒の水を満タンにしておきましょう。頂上手前付近でランチの後、1時間ほどの緩やかなトレッキングで頂上に到着。そこには雪渓もあります。峠にはKharnak の山神が祭られています。1時間半ほど下ったLungmocheでキャンプを設置します。そばには洗濯にいい小川が流れています。

Day 17 - Spagmur 4610m
川沿いの曲がりくねった道を下り、ラダック放牧民の夏の居住区を抜けて小さな峠を越え、岩場が多い峡谷を下って放牧民の秋の居住区Sangtha村へと向かいます。この村がラダック族の境界線で、この先からはチベット族の居住区になります。Zanskar へと続くZara Chu (サンダル必要です)川を渡り、Sangthaを出て隣のSpagmurの入り口あたりでランチをとります。2-3時間のトレッキングでチベット族の村Spagmurに到着。ヤクも周辺で放牧していることでしょう。そこから Zara Chu川を振り返ると遠くには'5姉妹' の連峰が見えます。

Day 18 - Trek Narbus 4820m
早くに出発して標高4950MのSpogmur La峠まで2時間かけて登っていきます。そこからは開けた草原の向こうに聳える山々とチベット放牧民のヤク皮でつくったテントが点在するNarbusの村が見えます。私たちもその村で今夜はテントを張ります。私たちのガイドのひとり、Lobsangの親戚も毎年夏にここで生活しているので、テント設営後、ホンモノの放牧民のテント内を見学させてもらえます。ただし、その場合には塩バター茶と新鮮なヤクのミルクで作ったヨーグルトでもてなされるので、その心の準備も必要です。

夕方の風景は本当に興味深いものがあります。日が沈み始めると同時に放牧民たちは家畜を連れて家路につきます。チベット放牧民の叫び声とともに、彼らが何百もの羊やヤク、ヤギを引き連れて家路につく風景は見ものです。

Day 19 - Drive Leh
トレックは終わりです。ジープに乗ってリラックスして外の景色を楽しみながらManali - Lehハイウェイを5時間のドライブでRupshuIndus Valleyを抜けてLehShynam Guest Houseへと戻ります。ホットシャワーとキレイな服、そして久しぶりのインド料理に冷えたビールが待っています。 

Day 20 - Fly Delhi. Depart
早起きしてJet Airの朝便のフライトでDelhiへと戻ります。上空からはLadakhの山々やインダス平野を望めます。Delhi空港ではシゲタトラベルのスタッフが出迎え、国際便のフライト時刻までの間、街中で散策するためにホテルで荷物を預かってくれます。

Our Service Includes(手配代金に含まれるもの)
空港送迎 
• Delhi, Lehでのホテル宿泊代金 
国内線航空券および税金 
団体移動時の交通手段 
• 'Kamzang' エクスペディション(長期遠征)スタイルトレッキング
• 1
3回の食事、入れたてコーヒー&美味しい紅茶、馬のポーター代、西洋人&シェルパのガイド、ローカルスタッフ、広くて快適なテント、チベッタンフェスティバルテントと呼ばれるダイニングテント 

Our Service Excludes
(手配代金に含まれないもの)

トレッキングでないとき=Delhi, Lehでの食事代金 
旅行保険、ネパール査証(ビザ) ($30)、カトマンズでの食事代金、国際航空券代金、器具のレンタル、アルコールやソフトドリンク、ランドリー、その他個人的に利用したサービスやチップなど。 

Tips & Extra Cash
(チップおよび別途必要な代金)
トレッキング以外のときの食事代・トレッキング中の飲み物代やチップとして約
$250 用意するといいです。チップは一人当たり$100を参加者全員から集めてチップとして利用します。

 

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