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夏のLadakhはヒマラヤで天国に一番近いとも言われています。極寒の冬を越えて豪雪に耐えた渓谷の植物は、夏を待って一気に溶け出してあちこちで流れ出る氷河や雪の融解水を全身に受け、植物たちは一斉に芽吹き、周辺を天国のようなオアシスへと導きます。
天空にそびえる仏教徒の王国、そこには多くのインド&ヒマラヤトレッキング初心者向けの短距離トレイルがあり、何世紀も変わらない僧侶たちの生活や四季に合わせて営まれるラダックの地元民たちの日常生活を垣間見ながらトレッキングを楽しめます。
Lehの美しい景色が見渡せる丘の上にあるホテルで快適な滞在をしつつ、周辺の散策を堪能してから、1番目のベースであるインダス平原の上にあるAlchi村へと下ります。ここではZhimskangゲストハウスに2泊します。Alchiは地球上でもっとも古いといわれる僧院があることで有名ですが、なかなかそこまで足を伸ばす人はいません。私たちはここで2泊するので、日帰り観光としてこの美しく静かな佇まいを残している僧院へ行って、そこにあるアプリコットやウォールナッツの実をほおばりながらその雰囲気を堪能しようじゃありませんか。
Zanskar 川をケーブルカーを利用して渡り、伝統的かつそれほど難しくないMarkhaトレイルを
Ganda La pass
まで向かい、Choksti
を経由してZanskarまで戻ってきます。
その後ワイルドなトレイルに入ってSumdha Chenmo
とSumdha Chungunの人里離れたゴンパを訪問し、Stakspi Laを越えてスタートポイントのAlchiへと向かいます。
ヒマラヤトレッキングの初心者向けコールとしては高山への慣らしとしてもベストなコースです。
Detailed Itinerary
*注意:以下の日程どおりに行程を進めるのが理想ですが、トレイルまたは天候の不良により、場合によっては必要に合わせて日程を変更することがあります。また、日程の詳細についても参加者の体調などによって多少変化しますのでご了承ください。
Day 1- arrive Delhi
シゲタトラベルの運転手が空港まで出迎えに上がり、メインバザールにあってシゲタのツアーデスクがあるCottage Yes Pleaseホテルまで送迎します。夕食をとりながらギアやこれから待ち受けている大冒険について一緒に語り合いましょう。
Day 2 - Fly Leh 3550m
早起きして空港へ向かいヒマラヤの景色を上空から楽しみながら16世紀の宣教者たちの時代から20世紀のバックパッカーたちの憧れでもあるLehへと向かいます。デリーとはうって変わって澄んだ冷たい空気を吸い込みましょう。専用車でゲストハウスへ移動して2度目の朝食をとります。高山地帯なのでゲストハウスまでの石段を登るときにめまいがしたり、息切れがしたりと多少高山病の症状を感じると思いますが、ゲストハウスで休息後は周辺のバザールや裏通りなどを散策します。少しの休息後、ゲストハウスから少し歩いたところにあるレストランで食事をしながら今後のアドベンチャーについて語りあいましょう。
Day 3 - Leh 3550m
今日はまる1日かけてインダス平原の仏教徒の世界を散策します。専用車で機能的かつ500年もの歴史ある僧院コミュニティがあるTikseを訪れ、ゆっくりその屋上へあがって美しい夏の草原が広がるインダス平原の景色を楽しみます。その向こうには雪をかぶったStok地域が見え、そこからの雪解け水がここの平原の緑を潤しているのを観られます。その後17世紀に建てられたDrukpa Stangnagや最近復元されたDukhang (祈りの聖堂)、道沿いにはためくカラフルな祈りの旗を見ながらTikseへと戻ります。沢山の見所がありますが、何せ地球の屋根と呼ばれる高山地帯にいるので、それぞれの体調をみながら観光をすすめます。
Day 4/5 - Alchi 3300m
カフェで朝食後、スリナガルへの旧道をとってSpitok僧院を越え、ラダック地方を見渡せるLeh
の景色を背にビューポイントまで登ります。その後
Zanskar青とIndusの緑が合流する場所まで下り、専用車でかわいらしいオアシスの村Nimu
と Basgoへ向かいます。途中、沢山写真休憩を取りながら進みます。ドライブの途中左側には仏教徒の祈りのための石像などが見えます。これはここがキャラバン(交易商人たち)の道であることを示しています。3時間のドライブでインダス平原を抜け、1000年昔に立てられた僧院があることで有名な静かな村Alchiへと到着。ここで高山に体を慣らすためにに2泊します。その間周辺を散策して楽しみましょう。短い夏の間に訪れる多くのツーリストとは対照的に、ここには沢山の静かな場所が沢山あります。Zhimskangという簡素できれいなロッジに泊まりますが、ここにはウォールナッツの木のしたにレストランも併設されていて、とても快適な場所です。そこでティータイムの休憩後、周辺の古い僧院などを散策します。南インドからチベットへ仏教が伝えられた時代から残る僧院が点在し、その装飾などはとてもユニークなものになっています。ガーデンレストランで夕食をとりながら明日のオプションなどについて語りましょう。
Day 6 - Drive Chilling and trek Skiu 3300m
Zanskar 川をケーブルカーで渡るChillingまで2時間のドライブのあと、いよいよトレッキング開始です。川の向こうでは馬が待っています。馬と一緒に最初のキャンプ地Kiuまで3時間歩きます。その頃には太陽が昇って陽射しも強くなるので水分補給を忘れずに。Zanskar峡谷とMarkha valley
が合流する場所、標高3400mのKuki Laまで登った後、ピクニックランチ。その後2時間のハイクでKiuに到着。Kiu
と Skiuはかつて別々の村でしたが、現在ではそれぞれが拡大したのでまるでひとつの村のようになっています。8月には新鮮な雪解け水が湧き出し、沢山の高山植物が花を咲かせる場所です。村に到着したらキャンプを張ります。そこで個人用のテントとダイニング用のテントを設置します。たったひとつルールがあり、それはテントに入る前に靴を脱ぐことです。快適なテントでくつろぎましょう!
Day 7 - Trek to Shingo Camp 3900m
距離的にはとても楽な1日ですが、標高が高くなるので体力的には厳しいです。なので、ゆっくりゆっくりを心がけて進みます。このあたりには沢山のキャンプサイトがあり、その中でも一番いいShingo Campにテントを設置します。その後は昨日と同じく午後のティータイムをしてリラックス。キャンプでランチの後、メイントレイルから外れた小さなトレイルを登って山の自然を楽しみます。
Day 8 - Trek to Ganda camp 4400m
ゆっくり登る日です。低地の緑が覆う平原からヒルサイドまで登っていきます。今日はできるだけ高地まで登ってGanda La pass
の見える場所でキャンプします。
Day 9 - Trek to Pasture camp 4800m
はじめての峠越えです!
Ganda La passへとつなふがる地元民も利用する曲がりくねったトレイルを登り、ヒルサイドへと出ると、今度は自然タップリの高原地帯を進みます。ここから南にはヒマラヤ一帯の主な景色が見えてきますし、下にはインダス平原が見渡せます。草原を抜けてランチ後、Zanskar一帯が展望できるヒルサイドでキャンプです。
Day 10 - Trek to Choksti 3500m
美しい草原や森の小道を下ります。渓谷を下っていくと、あまり観光客が訪れないけれども美しいChoksti
村に到着。村の中心には小さな湖もあって本当に美しい村です。ここでキャンプをします。
Day 11 - Trek to Sumdha Do 3300m
再び下ります。Zanskarに沿って下り、橋を渡ってSumdha Doへ向かい、そこでキャンプ。ポプラなどが生い茂りとてものどかな自然の中でゆったりと午後の時間をすごします。
Day 12 - Trek to Sumdha Chungun 3850m
渓谷の中の狭いトレイルからZanskarに沿って最後の峠越えです。陽射しがきついとちょっと大変ですが、沢山の泉や小さな滝があるし、ポプラの木の木陰で休憩できるので大丈夫。2-3時間で祈りの旗が並ぶトレイルの合流地点に到着。そこから方向を変えてAlchiの僧院と関連がある小さなゴンパがあるSumdha Chungunへ向かいます。
Day 13 - Trek to Stakspi High Camp 4700m
まずは峠越えのためのベースまで向かい、そこからゆっくり登り始めます。峠のすぐ下にあるキャンプサイトが今日の目的地。4-5時間歩きます。夜、雲が出ていなければ最高の星空を堪能できます。
Day 14 - Trek to Alchi 3200m
頂上へ!まずは短い距離を登って標高4970m
のStakspi Laまでインドと中国の国境、ラダックの景色を楽しみながら2時間歩いて頂上へ。その後インダス平原へ下って最初のトレッキング開始場所、Alchi、そう、ホットシャワー&冷えたビールがある私たちの快適なゲストハウスへ戻ります。
Day 15 - Drive to Leh 3500m
3時間のドライブでレーに到着。最後の晩餐を楽しみましょう。
Day 16 - Spare Trek day
トレイルが川で流されたり、悪天候で道路が閉鎖されて日程がずれ込んだときのための予備日です。何事もなければ1日ゆっくりと過ごすか、何かプランを練りましょう。
Day 17 - Fly to Delhi and depart
早朝出発し、朝のフライトでデリーへ。その後それぞれのフライトに乗り継いでお別れです。
Our service includes
(手配代金に含まれるもの):
• 空港送迎
• ホテルおよびゲストハウス宿泊代金
• 国内線航空券+税金
• 団体移動時の交通手段
• エクスペディション(長期遠征)スタイルトレック
• 知識&経験のある西洋人&ローカルガイド &スタッフ
• 1日3回のアジアンベジタリアンの食事
• 広くて快適な防水仕様のダイニングテント;
• カメラなどの太陽バッテリーチャージシステム
• コンパクトなヒマラヤに関する図書館
• トレッキング中に利用する広いテント(1人参加者はダブル、2人参加者はトリプル用を用意)
Our service excludes(手配代金に含まれないもの)
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• キャンプ以外の食事(デリー&レー)
• 旅行保険およびインドへの渡航査証(ビザ)
• 国際航空券・器具のレンタル代金・アルコールやソフトドリンクなどの飲み物代・個人的に利用したサービスやチップ代金など
Tips & Extra Cash(チップおよび別途必要な代金)
トレッキング以外のときの食事代・トレッキング中の飲み物代やチップとして約$250
用意するといいです。チップは一人当たり$100を参加者全員から集めてチップとして利用します。
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