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エヴェレスト登山といえばこのコース!-
シェルパの村やゴンパ、山岳地帯の仏教文化に8000メートルを超すすばらしいパノラマ風景が広がるハイパス地域を進みます。Everest Base CampやKala Pattar、Gokyo lakesなど、ヒマラヤの美しい景色を堪能しながらトレッキングを楽しみます。
旅はLuklaにあるHillary Airportからスタートします。チベット族の交易の中心であるNamche bazaarからトレッキングをはじめ、人里離れたChukhung valleyを抜けて雪をかぶったKhumbu Glacier valleyのKala Pattar
を登り、Everest Base Campへと向かいます。ここから、氷河を登ってCho La pass
を越えてトルコブルーのGokyo lakesとGokyo Ri (peak)
へ向かい、8000メートル級の山々に囲まれたGokyo valleyへと進みます。そしてエヴェレスト周辺では一番の景色といわれるRenjo Laを横切ってNangpa La
やTibetへと続くThame valleyが最終目的地となります。
私たちがお勧めするエヴェレスト周辺のトレッキングシーズンは11月です。一般のシーズンが去った後が混雑も少なく、景色も美しく、本当の自然を堪能できるからです。
Detailed itinerary
*注意:以下の日程どおりに行程を進めるのが理想ですが、トレイルまたは天候の不良により、場合によっては必要に合わせて日程を変更することがあります。また、日程の詳細についても参加者の体調などによって多少変化しますのでご了承ください。
早めの到着
事前にお知らせいただいた到着予定に基づいて、Kathmandu Guest Houseのスタッフが空港まで出迎えに上がります。 トレックに出発する前に1晩余裕をもって手配しますので、安心してトレックの準備ができます。
Day 1 - Arrive Kathmandu 1340m
Kathmandu Guest Houseのスタッフが空港に出向えにあがり、ゲストハウスまでご案内します。
到着後、私たちと合流して観光エリアのThamelまでご案内します。そこにはバザールからインターネットカフェ、バー、レストラン、ホテル、お土産物屋まで全て揃っています。夕食を食べながら、保険の詳細(必ず加入してきた保険のコピーをお持ちください)や持参した道具の確認などをした後、ニューオーリンズカフェでビール片手にこれからの大冒険について語り合いましょう。
Day 2 - Kathmandu
Kathmandu谷を散策します。オプション: Swayambhunath (モンキー寺院)まで階段を登り、標高1420 mのカトマンズからの眺めを楽しみましょう。そこからは真っ白に化粧したストゥーパやユニークな形をしたヒンドゥー教寺院や仏教寺院などを見ることができます。カトマンズ谷の昔の中心地のひとつ、Durbar Squareにはヒンドゥーと仏教の寺院が競合するように立ち並び、ストゥーパや彫像などが乱立して趣がありますし、そこではよく結婚式やお祭りなんかも執り行われていて、見るものをあきさせません。聖なるBagmati川のほとりには沢山の寺院群があり、埋葬が行なわれているガートの脇やサフランのオレンジ色で身をまとったサドゥたちが瞑想をしているそのすぐ横を沢山の野生サルたちが走り回っているのを見ることができます。
道具の買い足しが必要な人は、Thamelで買い物の時間をとり、夕方には本場の石焼釜に薪を入れて焼いてくれるピザが有名なRoadhouse Caféで夕食をとります。
Day 3 - Fly to Lukla 2850m, Trek to Phakding 2660m
A l日の出を楽しんだ後、フライトにて45分の空の旅。雪に覆われたヒマラヤ地帯を上空から楽しみながらLuklaへと向かいます。ポーターに荷物を任せてEco-Paradise Lodgeで朝食後、トレッキング開始です。Chaunrikharka村を下に見ながら花畑や学校、ゴンパを抜けて野菜畑が広がるトレイルを進むと雪に覆われたKarylung peakが見えてきます。
ネパールからチベットへの交易ルートとして何世紀も利用されているDudh Kosi (river)に沿ってトレッキングをします。ネパールのポーターや頭に赤や黒のタッセルを巻いたチベットの交易商人たちによって使いこまれたこのルートは、今でも週に1回開かれるLukla
やNamche
のマーケットへと多くの中国やチベットの製品が標高5700m Nangpa La (pass)を越えて運び込まれています。
Thado Kosiで小さくてよく揺れる橋を渡る途中で東に見えるのがKusum Kanagaru 3姉妹山の峰です。その先に行くと、ガートやよく管理されたマニ石、祈りの旗があるKhumbuです。ガートから30分ほど歩き、活気あふれるPhakdingにあるJangbu's Shangri La Lodgeに今夜は泊まります。
午後の小旅行にうってつけなのがSano Gomila Gompa。川を渡ってDudh Kosiを上り、松林にあるカラフルなSano Gomila Gompaまで向かいます。このゴンパはThame
やPangbocheのゴンパと同じくかつてこのあたり一帯に生息していたといわれる白い木を使って建てられたといわれています。帰は別のルート、伝統的なシェルパの村Thulo Gomila villageを通ってPhakdingへと戻ります。
Day 4 - Trek to Namche 3450m
Phakdingにある地元民や地元労働者たちのための小さなティーハウスを抜けて、Dudh Kosi川に架かる長い吊橋を渡り、川の上流にあるBenkarへと上っていきます。小さい橋を渡ると最初の村にあるのがMonjo schoolです。もうひとつ吊橋を渡り、上っていくとChumoaへ到着。そして再び橋を渡り、大小さまざまな岩を上っていくとMonjoの村です。Kailash Lodgeで早めのランチをとり、そこから少し行ったところがSagarmatha National Parkの入り口になります。川まで少し下って再び吊橋を渡り、Jorsale villageを通り抜け、もうひとつ橋を渡って川沿いの砂地の小石がゴロゴロしているトレイルを進んでいきます。
チベットの5色の祈りの旗を持参してください。チベットから流れてくるBhote Kosi川とDudh Kosi (milk river)川が交わる場所に架かった長い吊橋にこの祈りの旗をくくりつけ、エヴェレストトレッキングの成功を祈りましょう!1時間半ほど登るとNamcheに着き、そこから更に30分ほど登ると初めてEverest,、Lhotse & Nuptseの景色とのご対面です。この古い交易の村に到着すれば、ゲストハウスまであと少し。石のステップを上がっていった村の頂上付近、標高3500MにあるNamche Natang & PembaのMoonlight Lodgeに泊まります。そこからの眺めは最高です。
チベットの交易ルートの町としては一番活気のあるNamche Bazaarは、山々に囲まれた盆地にあり、ここからは正面にKongde Riが、東にはKantaiega、Thamserku
とKusum Kangguruが、そして背後にはKhumbilaの絶景を楽しむことができます。下には
Jiri からSolu、そしてKhumbu
へのルートを見下ろすことができます。
Day 5 – Namche
高山地帯への順応日。終日フリー。オプション:丘の側にあるNamcheゴンパやシェルパ文化センターミュージアム、復元されたシェルパの家や国立公園ミュージアムへの観光。チベット族がしばしば街中のバザールに中国製品を売りに着ているのを観られます。街でリラックスする日とは街に出て美味しいベーカリーや、手作りヒマラヤ帽子、ヤクのベルなどを探してバザールを散策するのもいいですし、登山グッズを買い足しに出かけるのもいいでしょう。狭い道にはノラ牛がうろついているので注意が必要ですが。
元気な人は1時間登ると頂上からEverest, Lhotse
そして Ama Dablam
のすばらしいパノラマ景色を楽しめます。途中、野生動物とも出会うことができるでしょう。
ロッジには温かいシャワーと大きな図書館、ビデオつきTV(Everest Imaxはいかが?)、キャビネットにはビールやホームメイドの料理もあるのでロッジで終日ランドリーを片付けながらゆっくりくつろぐことができます。
Day 6 - Trek to Kyangjuma 3620m (via Khumjung & Khunde)
月光と涼しい空気を楽しみながらNamche
の裏側から登って活気のある古いシェルパの村KhundeやKhumjung、Syangbocheを抜けていきます。上方には今でも運搬に利用されるルートやヤクの放牧地などの向こうにEverest, Lhotseそして
Nupsteの景色を楽しめます。午前中、Khundeの病院に立ち寄り高山病の片の処方をしてもらいます。両方のゴンパを観光します。Khumjungのゴンパにはイエティの頭蓋骨が祭られています。これらの隣接した村はKhumbu地域の古くからある村で、どちらも600年ほどの歴史があり、スレートの屋根や石の壁、ヤク舎などはシェルパ独特の建築様式が見られて面白いです。これらの村はシェルパの聖なる峰、Khumbilaの下にあり、Guru Rimpocheの近くです。ここからのAma Dablam
の景色は息を呑むほどのすばらしさです。
Ama Dablam Lodgeまでは村の中心から半時間ほど下った丘の斜面の同じ名前の峰を見渡せるに場所にあります。シェルパの標準的な祈りの部屋も見せてもらえます。朝には周辺までヤクがやってくるので、早朝に散歩に出る場合には気をつけて。。。。
Day 7 – Trek to Pangboche 3090m
KyangjumaからはKhumjungのある北へ向かい、そこからGokyo valleyのある
Dudh Kosiへ向けて石のごろつく道を登っていきます。森林沿いの坂を下って川へ出て、Phunki Kolaへ続く橋を渡り、松林と花畑が広がる道をハイクします。2時間ほどでTengboche Gompaへ到着し、そこからエヴェレストを含む雪の峰をみることができます。
Khumbuにある
Lama Sangwa Dorje
によって建てられたTengboche Gompaは、神学校を含む文化センターとなっていて、ゴンパとその建立者の歴史に関するビデオやRimpoche, Nawang Tenzin Zangbuに関する資料などを見ることができます。苔むした古いマニ塀の続くDevocheへ向かう前に立ち寄ります。かわいらしくて色彩豊かなani gompaには10人ほどの尼僧がいます。 川をはるか下に見下ろして架かる新しい橋を渡って、Pangbocheの入り口のkane chortenまで1時間半ほど再び登ります。Pangbocheも古いシェルパの村でその上方のSolu Khumbuに500年前に立てられた最古のゴンパがあることで有名です。下方のPangbocheは最近拡大された地域で、ティーハウスなどが並んでいます。夕方に周辺を散策するにはちょうどいい大きさの村です。この村の一番奥にあるSonam Lodgeに泊まります。ここのオーナー
Gyurmeはエヴェレストに何度も登ったことのある方です。ここのダイニングルームでAma Dablam, Everest, Lhotse
と Nuptseの夕焼けを楽しみながら夕食をとりましょう。
Day 8 - Trek to Dingboche 4300m
高度が上がるので、今日は短いトレッキングです。美しい景色を楽しみながら進みます。マニ塀の左側を歩きながらPangbocheを離れ、岩の多いトレイルをSomareまで進みます。その後ヤクの広いトレイルを川まで下って小さな小川のあるもうひとつの古い村で、永住する人たちが住む村としては標高の一番高いDingbocheに着きます。村の下半分はトレッキングロッジが立ち並び、上半分には地元シェルパの昔からの生活空間となっています。その上にある丘の端にはAbove us, an old Buddhist hermitage called Nangar Dzongと呼ばれる仏教徒の庵でLama Sangwa Dorjeの夏の瞑想場所があります。Dolma Riと呼ばれる頂上には祈りの旗があるので、元気のある人はそこへ登って自分の旗をくくりつけて旅の成功を祈るのもいいかもしれません。頂上に着いたら是非そこに飛び交う鷲を探しましょう。私たちが宿泊するDingboche Guest Houseには、いつも新鮮で美味しいchang
やヤクの糞や木材をふんだんに使った暖炉がダイニングを盛り上げてくれます。
Day 9 - Trek to Chukhung 4750m
全員高山に順応していれば、数時間かけてImja KolaからChukhungまで登ります。ここはAma Dablam, Lhotse,
や Nuptseウォールに広がる牧草地ですばらしい景色を楽しめる場所です。昼食のあと、2つの頂上があるChukhung Riへ登るオプションもあります。高いほうが標高約5530mで、ここからのMakaluの眺めは最高です。もうひとつのオプションとしては、この周辺を散策します。中央チベット風の景色からIsland Peak Base Campまで3時間かけて登り、2時間かけて戻ってきます。宿泊するPanorama Lodgeのダイニングはすべて大きな窓で覆われていて、景色を楽しみながら食事ができます。
Day 10 - Chukhung
Chukhungは今年から日程に追加した秘境と呼んでもいい場所です。前日にChukhung Ri
やIsland Peak Base camp valleyまで登る元気の無かった人も、今日は数時間でNuptse faceや近くのLhotse faceまでトレッキングが楽しめます。最後のオプションは日帰りでKongma La
まで登ってLobucheまで戻るというコースです。
Day 11 - Trek to Thugla 4620m
Dingbocheへ戻った後、もう3時間進んでCho La Pass
と Dzonglaを見下ろす平坦な草原地帯を抜けてKhumbu Valleyから流る川を渡り、最後の5分ほど丘を登ってThugla
にある Yak Lodgeに到着。Khumbuの純粋なアルペンロッジという感じです。.
Day 12 - Trek to Lobuche 4935m
From Thuglaからはまっすぐな急勾配にあるヤクが作った道を登ります。このあたりは過去に多くのトレッカーたちが探検をして命を落とした場所とも言われ、シェルパたちはここをChukpi Lhare(裕福なひとたちの' kharka')と呼びます。ここからの景色もすばらしいです。その後、高原地帯をLobucheまで進み、
Sherpa Lodgeに到着。氷河から下方へ続く渓谷を見下ろす景色には圧倒されます。雲が上がってくる時間帯が特にすばらしい景色になるので、午後にはカメラを持って撮影に行きましょう。Lobucheは標高約5000 mもあるので、ゆっくり歩き、水分と休息を多くとって高山病に注意してください。
Day 13 - Trek to Gorak Shep 5180m
Lobuche を早くに出発して岩の多いヤクのトレイルを登ってKhumbu GlacierからGorak Shepまで3時間ほどかけて進みます。それ自体はそれほど大変ではないのですが、峰を越えていくので標高の高さを感じることになります。最後の峰は蛇のように氷河へと向かって登り、Gorak Shepの少し手前でエヴェレストを拝むことができます。Kala Pattarを左手にしたGorak Shepの景色もきれいです。
Himalayan Lodgeは最近拡張されて部屋も改装されたので快適に宿泊できるでしょう。5180mという標高の高さと大きなマーケットがある村から長期のトレッキング後の食事としては最高の美味しいメニューがそろっています。
天気が許せばKala Pattar
へも2時間で登れます。頂上からはネパールとチベットの国境に連なるほかの多くの峰とともに標高7000-8000MのEverest, Lhotse, Nuptse
やPumoriの景色を堪能できます。がしかし、高山病予防のためにもしっかりと休息&水分をとりましょう!
Day 14 - Gorak Shep (Everest Base Camp/Kala Pattar)
元気があって興味のある人は、往復5-6時間で標高5365MにあるEverest Base Campまで氷河沿いをトレッキングしてみてもいいです。Base Campの手前には数年前に墜落したヘリコプターがいまや仏教徒たちの祈りの旗でいっぱいになっているのを見ることができます。
前日にトライしなかったひとでも今日なら体力が復活しているかもしれないので、午後に5645MのKala Pattarへ行って見るのもいいでしょう。(ただし両方を同日でこなすとかなり体力を消耗するので注意が必要です)
Day 15 - Trek to Dzongla 4830m
4-5時間のくだりのトレッキングでLobucheまで進み、曲がりくねった道をCho La passの数時間手前にあるDzonglaまで登ります。Cho La lakeからDzonglaまでは楽な道で、パノラマに見える景色を堪能しながら進めます。
DzonglaにあるHimalayan View Lodgeに到着したら、Cholatse Peakまで進み、翌日の早朝に控えたCho La pass
越えへの準備にとりかかります。
Day 16 - Trek over the Cho La Pass to Tangnak 4700m
Cho La pass (5370m)越えのために早朝出発し、急勾配で岩だらけで足元の悪い崖を数時間のぼります。小さな氷河を皮切りに一気に峠越えへと進みます。頂上ではAma Dablam, Kanteiga, Thamserku, Taboche, Cholatse
&Baruntse,
そして Nangpai Gosain, Pasang Lhamo, Numbur
や Gokyo sideへ続く景色のご褒美が待っています。氷河で覆われた頂上からは西にせり出したLobucheを目に雪の中を登って祈りの旗をくくりつけて旅の安全を祈ります。スナックタイムの後は、峰をTangnakまで下るのですが足元が悪いので注意が必要です。ここにあるCho La Resortにはビールも冷えていて疲れた体には最高の夜になるでしょう。
Day 17 - Trek to Gokyo 4790m
朝ロッジを出発して凍った湖のうえを軋ませながらジャリで変化の多いNgozumpa Glacierのトレイルをくねくねと横切って行きます。Gokyoへ向かうメイントレイルに戻ったら、そこからは2番目の湖を越えてGokyoにあるロッジまで1時間のハイクです。Gokyo valleyでは、トレッキングのスタイルががらっと変わります。くすんだパウダーブルー色をした湖はしばしば端のほうが凍って景色がまったく違って見えるからです。Ngozumpa Glacierの融解水が流れる草原地帯へ入り、3番目で1番大きな湖のすぐそばに建設された牧草地Gokyo村へ入ったことがわかります。Gokyoはヒマラヤ一帯のリゾート地の中でも比較的混雑の少ない場所なので、ここから周辺へのトレッキングや散策にはもってこいです。レイクサイドに佇むCho Oyu Lodgeは、本当に小さな天国のような場所です。
陽射しが暖かく差し込むサンルームでは、牧草地で草を食むヤクの群れや湖の景色を堪能しながら、他のトレッカーたちとのおしゃべりも弾むことでしょう。まだまだ元気のある人は、Gokyo Ri (5360m)へのトレッキングをお勧めします。湖周辺やエヴェレスト一帯の景色、氷河やKhumbu氷瀑、Makaluを含むたくさんの峰に囲まれたその風景は、日の出や日の入りの様子も美しいですが、ココから見えるエヴェレストのサンセットが何よりも美しいのでお忘れなく!
Day 18 – Gokyo
前日にGokyo Riまで行かなかった人は、今日再びそのチャンスがあります。他のオプションとしては、2-3個の氷河湖を抜けてCho Oyu
方面へ向か、Gokyo valleyまで登るコースです。ルートはいくつもありますが、そのどれをとっても湖や氷河、エヴェレストのさまざまな景色が楽しめるものになっています。特にScoundrel's Point (4995m)からのエヴェレストの眺めは最高です。
Day 19 – Trek to Lungden 4375m
早朝出発。Gokyo lake上方の西トレイルをRenjo La pass (5415m)まで登っていきます。砂地で所々シャーベット状になった融解水の流れる急勾配をスイッチバックしながら岩場の多いパスの下まで3時間ほどかけて上がっていきます。頂上からの7000 -8000M級の山々に囲まれた景色とカラフルな仏教徒の祈りの旗が頂上にはためく様子はまさにヒマラヤ!という風景です。そこで皆さんの祈りの旗も飾って、スナックや写真の休憩のあと、来た道よるもさらに急な道を下って(今日はトレッキングポールが役立ちます)湖までおりていきます。いくつかのヤクの牧草地を抜けて双子のRenjo Lakesを越え、今日の宿泊ロッジがある
Thame valleyの
Lungden村まで向かいます。!
Day 20 – Trek to Thame 3805m
今日の3時間のトレッキングはゆっくり進みます。というのは、トレイル脇に小さなシェルパの村々があり、トレイルにはチベット族がヤクに荷物を積んでチベットとナムチェ間を運ぶキャラバンたちも行き交うからです。Thameは石の塀で囲まれた古い村で、ヤク舎や伝統的なスレート葺きのシェルパ族の家が並びます。村の北にあるThame Gompaは、Khumbuでもっとも古いゴンパのひとつで、夏にはDuncheフェスティバルの中心となる場所です。この村にあるValley View Lodgeに宿泊します。
午後はぜひこのゴンパや周辺の石塀に囲まれた村々を散策してみてください。
Day 21 – Trek to Namche (via Lawudo Gompa)
Namcheへと戻ります。Tibetan market, Moonlight lodge,
ホットシャワー,
美味しい料理に冷えたビールがある、あのナムチェへ!でもまずはThamoと
Mende村からすぐのところにある、カトマンズで有名なKopan Gompaと関係のある
Lawudo Gompa (3900m)へ向かい、Guru Rimpocheがチベットへ向かう途中の小さな洞窟で瞑想をしたといわれる小さなゴンパへと登ります。ここでは私たちが聖なるシェルパの山Khumbilaなどの景色を堪能して写真をとったりしている間に僧侶たちがお茶を用意してくれるかもしれません。さて、Guru Rimpocheが瞑想したという小さな洞窟は現在小さな礼拝堂になっていて、そこには小さな資料館も併設されています。
Day 22 – Trek to Monjo 2835m
今日は土曜日、マーケット開催日です。なので、午前中はマーケットへ繰り出してカラフルで薫り高い香辛料の店やそこへ週に一回の楽しみとしてシェルパの女性たちが着飾って出かけてくる様子などを見に行きましょう。
Namcheの中心部にあるThawa Lodgeの日当たりのよいデッキでランチをとった後、旅の初めに延々と続くのかと思いながら登ってきた長いトレイルを、信じられないほどの早さで降りて行きます。National Parkのゲート手前でMonjoの標識が見えます。今夜はここのKailash Lodgeに泊まります。ここのオーナーは普段学校で先生をしているので、子供たちが出迎えてくれるかもしれません。学校のすぐそばには新たに建てられたゴンパがあるので、元気な人は見に行ってもいいかもしれないですね。
Day 23 - Trek to Lukla 2850m
来たときと同じ道をLuklaまで戻ります。でも、反対側からのコースは見える景色も異なるので、まったく違う道かと思うほどです。Phakding
か Cheplung
でランチをとってLukla村にあるParadise Lodgeに泊まります。
Day 24 - Fly to Kathmandu
荷物をまとめて早朝に出発です。Yeti Airlinesの朝のフライトでLuklaからKathmanduへと向かいます。このフライトは天候の状況によってよく遅延するので、万が一に備えて1日余分にKathmandu
での時間をとってあります。
Day 25 - Kathmandu
Kathmanduで終日フリーです。ショッピングや旅のはじめに行けなかった観光箇所への訪問、Boudhanath
へのお礼参りなどで時間をお過ごしください。そして、最後の晩餐を一緒に楽しみましょう。
Day 26 - Farewell
とうとうお別れです。それぞれのフライト時刻にあわせて空港まで送迎します。
Our Services Include :
• 空港送迎
• Kathmanduのゲストハウス宿泊代金
• Kathmanduの観光
• Kathmandu-Lukla間のフライト+税金
• Sagarmatha National Parkの入園料
• Kamzang
ティーハウススタイルトレッキング:
全てのロッジメニューからの食事とホットドリンク、ハーブティー、フレンチコーヒー、スナック、ロッジでのダブルまたはシングルの部屋、医療キット、衛星電話&PACバッグ、ポーター、シェルパ&西洋人ガイド
Our Services Exclude(手配代金に含まれないもの):
旅行保険、ネパール査証(ビザ) ($30)、カトマンズでの食事代金、国際航空券代金、器具のレンタル、アルコールやソフトドリンク、ランドリー、その他個人的に利用したサービスやチップなど。
Tips & Extra Cash(チップおよび別途必要な代金)
トレッキング以外のときの食事代・トレッキング中の飲み物代やチップとして約$250
用意するといいです。チップは一人当たり$100を参加者全員から集めてチップとして利用します。
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